ざぜん豆=坐禅豆
2月15日のお赤飯も、なんだかトホホなやわらかさになってしまいました。炊飯器で作るお赤飯のレシピを改良中のつもりが、ちっとも上手くいきません。。。
最近よく作るようになったのは、そして、ほとんど失敗することなく安心して作れるから好きなのは「ざぜん豆」。簡単でイイです。
1.大豆を水にもどす。
2.大豆を茹でる。
3.最初にアクがたくさん出るのでアミですくう。
4.途中にもアクが少しずつ出るので、それも丁寧にすくう。
5.茹で上がったら、鍋に豆1カップに対し、豆の煮汁1カップを残しておく。
6.5の鍋に砂糖大さじ2、醤油大さじ1を加え、焦げないように注意しながら、中〜弱火で煮詰める。
7.最後のほうは要注意。鍋に張り付いて、ゆすりながら焦げないように汁を飛ばす。
すると、右の写真のような感じに出来上り。甘醤油味と大豆の食感がいい感じで、パクパクなくなります。
北海道遠軽町在住の「親分」に、以前送っていただいたものを使いました。
左の乾燥した大豆を水に戻したのが右の写真です。
春近しを予感させてくれる、さわやか〜な色ですね♪
こんなにキレイな色の豆も、水煮にすると少しくすんだ色になります。
それを、甘醤油で煮詰めて‥‥
またもや、ざぜん豆に。

甘醤油に一味唐辛子の輪切りを入れて炒り煮にしたら、ピリ辛ざぜん豆の出来上り。
「ざぜん豆」って、広辞苑には「黒豆を甘く煮しめたもの」と書いてあります。「坐禅の際、小便を止めるために食べる習わしがあったことから、この名を得た」そうです。知ってた?
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コメント
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辻本の親分、こんにちは。
青平大豆、ちょっとずつ使わせていただいてます。
ここでは1回に1/2〜1カップずつもどして使います。
煮くずれが少なくて良いですね。
豆乳も緑色になって、おいしいのでしょうね。
まだ豆乳は作ったことがないので、追々ためしてみます。
ありがとうございます。
投稿: のどか | 2012年2月18日 (土) 16時27分
嬉しいですね。
青平大豆、美味しくて大好きです。
豆乳も美味しいですよ。
投稿: 辻本 | 2012年2月17日 (金) 21時22分