明日は、いよいよチョコの日ですね。「チョコはカカオ豆から作られているから、豆なブログに書いていいことにしよう」と決めて、毎年楽しみにチョコ売場を物色しています。
今年の気になったチョコを載せておきます。まだ、明日まで食べられませ〜ん。。。
豆腐ちょこれーと 苺 みるく/砂糖未使用ベリーチョコレート/販売者:株式会社アクトス/サロン・デュ・ショコラにて購入
「砂糖未使用」と書かれたチョコ。未使用ということは、いつかは使用するのだろうか? と思って、奇妙な日本語につられて買いました。
味見でいただいたチョコは、ちゃんと甘かったです。
シュシュ ミント/砂糖未使用ベリーチョコレート/販売者:株式会社アクトス(岐阜県多治見市)/サロン・デュ・ショコラにて購入
同じく砂糖「未」使用のチョコレート。箱が可愛くて買いました。ピンクとか黄色とか色違いで5〜6色並んでいたら、とっても愛らしくって‥‥ 好みの色を買ったら、どうやらミント味だったみたいです。
ボンボンショコラ〈簡易包装〉/左 3個袋入り/右 6個クリアケース入り/ドゥブルベ・ボレロ(滋賀県守山市)/サロン・デュ・ショコラにて購入
オーナーシェフは渡邊雄二さんとおっしゃるそうです。JR京都伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ会場を隅々まで見て、最も感心させられたチョコです。
クリアケースの6個入り、9個入りがそのままギフトBOXに入れられるように組まれています。ギフト用の箱に入ると200円前後高くなります。
と言うことは‥‥このチョコは、チョコ好きがチョコを食べるために購入するに相応しいチョコだと言えます。マイチョコにもピッタリ♥
チョコの味と組み合せをわかりやすく明示した図も“お見事”の一言に付きます。渡邊シェフに脱帽です。
サダハル・アオキの「東京焼きマカロン・マロン」
去年のマカロン・ショコラも美味しかったけど、今年のマカロン・マロンはもっと美味しく感じました。
外は抹茶色した回転焼き生地、その中にショコラ味のマカロン生地、クリームのところがマロン味。これで、百貨店での売価 381円を高いと感じるか、安いと感じるかは食べた人が評価してください。
私は明日の最終日も、できることなら買いに行きたいです。
いわしの丸干し チョコレート/販売者:有限会社マルケイ(大阪府豊中市)/北大路VIVREにて購入
おそらくわかる人にしかわからない、私のココロを鷲掴みにしたチョコ。もちろん、パッケージ買いです。おそらく中身は普通にあるチョコレート菓子でしょう。
鮎チョコ/販売者:有限会社マルケイ(大阪府豊中市)/北大路VIVREにて購入
こっちは「いわしの丸干し」より、もっとすごいです。小さいけど、鮎の写真がとってもリアルです。
いわしが発泡スチール容器なら、鮎はザル入りで紐で縛ってあるのもステキ!
1年に1度のチョコレートの日。あっぱれ、2月14日。Be happy バレンタインデー!
〜「日本のものづくり文化」を大切にし、その精神をショコラづくりに活かした作品〜と、エス コヤマさんの商品説明に書かれていました。「商品」が「作品」に見えてしまうチョコレートがあるように、日本のチョコレート作りの技術は素晴らしく向上しているのだと思います。
TOYOTAやSONY、Nikon、nisshin みたいなチョコレート・ブランドが世界に羽ばたく日は近い?
この時期、年々進化するチョコレートの売場を覗くのは、すこぶる楽しいです o(*^▽^*)o 世界中の人たちが、甘くしあわせな1日でありますように‥‥
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