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三度豆の真相

三度豆のスペシャリストに、お会いしました。昭和55年生まれのIさんは、かつて4〜5年ばかり農業者だったことがあるそうで、その間、信州で熱心に三度豆を育てていたとのこと。

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◎関西では「三度豆」と呼ばれるが、関東では同じ豆を「いんげん豆」と呼ぶことが多い。(私の出身地・福岡でも、三度豆の名前ではあまり見かけませんでした)

◎三度豆を野菜豆として収穫せず、そのまま育てていくと、いずれ白い豆が穫れる。

◎三度豆は「年に3回収穫できるから三度豆」と言われるが、温度と水と光りがあれば、もっと回数多く収穫することができる。

◎三度豆はモリブデン(元素記号 Mo)やミネラルを食う植物である。輪作には向かない。

◎三度豆にはミネラルが豊富。鉄やカルシウム分を多く含む。

◎三度豆は味噌マヨ炒めにして食べるのが、おいしい。仕上げに煎りゴマを少しふりかけると、尚、おいしい。

10人くらいいるお酒の席で、豆・豆料理探検家の私に、真剣に三度豆の話しを聞かせてくださったIさん、ありがとうございます。

お話しは難しかったけど、元素記号や化学反応式もほとんど理解できなかったけど、味噌マヨ炒めは作りました。

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味噌:マヨネーズのベスト比率=1:4 の教え通りに味付けしたら、ホントおいしかったです。
これから三度豆を使うたびに、私はIさんのことを思い出すでしょう (*^▽^*)

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