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高原豆と紫花豆

高原豆と紫花豆、乾燥状態で見ても茹でた状態で見ても、とってもよく似ています。

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どちらも大きな豆ですが、高原豆(左)は特に大きいです。

茹で前と茹で後の寸法をランダムに2粒ずつ計ってみると、

高原豆 直径32mmと38mm → 34mmと38mm

紫花豆 直径21mmと26mm → 24mmと30mm

でした。同じ固体を計ったわけではないので、膨らみ具合の計測とは言えないのですが、高原豆はやっぱしデカイです。

食べた感じは、高原豆は皮の厚さをさほど感じさせず、大きい分だけ中のホクホク具合もいい感じ。紫花豆は、産地や育った年度によりますが、今回のは皮の厚さが気になりました。

紫花豆は豆を種類豊富に置いている店で見つけやすいのですが、デカイほうの高原豆はあまり扱っている店がありません。決してお安くはありませんが、どこかで見かけたらお試しください。

私は茹でてシロップ浸けにしました。仕上げにブランデーを数滴たらすと、より美味しいです。

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