まめ豆カレー丼
マメラボで時々つくるカレー丼。いつもは、北大路橋の近くにある「真夜中カレー(うどん)」のアレンジ型で、油揚げと水菜を入れて作ります。
今回は更にアレンジして、豆の仲間を使いました。
<材料>
玉ネギ・牛肉薄切り・だし汁・カレールー・豆腐・油揚げ・豆苗・サラダ油・醤油・みりん
1.スライスした玉ネギを炒めて、肉(牛、豚、鶏など)を加え、軽く炒め合わせたら、普通にカレーを作る水の量くらいのだし汁を入れ、10〜15分ほど煮ます。
2.カレールー(またはカレー粉)を加え、適量の醤油とみりんを加え、食べやすい大きさに切った豆腐も加えて、更に5分くらい煮込んだらカレーの完成。
3.2のカレーを煮込んでいる間に、細切りにした油揚げを乾煎りし、豆苗は水洗いして半分の長さに切って、油揚げとざっくり混ぜ合わせておきます。
4.白ごはん、豆苗+油揚げ、カレーの順に丼に盛り付けたら出来上り。
在り合せの材料を使って作ったカレーは、気がつけば豆腐カレーに油揚げと豆苗が入った、マメマメしいカレーでした。豆苗のシャキシャキ感が残り、これは「まかないごはん」にしてもウケそうな感じです。
カレーって、いろいろなスタイルがあって楽しいですね。
« 小豆粥と親子味噌作り教室 | トップページ | きなこ作り体験 »
「試作しました」カテゴリの記事
- チリコンカン味のラタトゥイユ(2015.07.23)
- 小粒大豆のスズマル(2015.05.30)
- ラムレーズンあんこ(2015.04.24)
- 瓶詰め研究中(2015.04.22)
- 緑貝豆のマリネ(2015.04.06)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント