お正月のお菓子
年末に必ず買う和菓子があります。もう、おそらく10年くらい続いています。それは「花びら餅」です。
新年用の花びら餅、今回は「仙太郎」さんで買いました。(写真では商品の向きが逆? 牛蒡を下に、おなかを上に盛り付けるのが正しい?)
しおりに「京菓子の歳時記第一番位。花びら餅。〜梅や桜の花びらに見立て、初春を祝う餅菓子。〜餅、牛蒡、味噌、人参……とその材料をみれば、まさしく、お正月の雑煮」と書かれていました。
お正月の雑煮、ナイスな表現です。白小豆で炊き上げた味噌餡には、五条の山利さんの「糀みそ」が使われているそうです。
白いお餅のやわらかさと、ぷっくらと膨らんだ味噌餡。手亡豆ではなく白小豆なのですね。牛蒡も、こんなふうに使ってもらえたら幸せでしょう。
いくつも食べてはいけません。一年にひとつ、一人にひとつだけが良いのです。
「あぁ、またお正月がやって来た」と、歳を重ねることの喜びを運んでくれます。
仙太郎さんの花びら餅を買ったのは初めてのこと。桜の花の干菓子が添えられていました。
« ぜんざい、どぉ〜ぞぉ〜 | トップページ | お正月のお菓子(2) »
「おぼえ書き」カテゴリの記事
- ベランダ枝豆4&丹波篠山味まつり(2015.10.09)
- 英会話レッスン&豆の英語名(2015.10.07)
- 豆・豆料理探検家(2015.08.29)
- 仙太郎さんのぼた餅(2015.08.21)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント