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おいらん豆

早々とクリスマスケーキをいただきながら、今夜もまた、豆について調べています。

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七奈さんにいただいた「おいらん豆」、別名を「ライマビーン」「リマ豆」ともいうようです。北海道では「紅しぼり」のことを「おいらん豆」と呼ばれているみたいです。いろいろな方のブログを参考にさせていただき、目下、「おいらん豆」について研究中。

もよう入りの豆のことを穀物屋 森光商店のS社長は、キワモノとおっしゃっておられましたが、この「おいらん豆」「ライマビーン」こそ、キワモノと呼ぶにふさわしい豆かも‥‥

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長野県で栽培された「おいらん豆」、ベトナムでは甘く煮て食べるそうです。先ほどぬるま湯に浸けたので、明日でも火にかけて、茹で上がりをつまんでみて「何にするか」考えます。

七奈さん、ありがとうございます。楽しませていただいてます。

*花魁豆・おいらん豆‥‥料理研究家・相田さんの「相田百合子の地球丸かじり」というブログが、参考になりました。

*ライマビーン、リマ豆‥‥茨城県在住の女性が書いておられる「採集生活」というブログが参考になりました。

2008年2月から書き始めた「豆なブログ」は、今日がちょうど1,000本目の原稿です。

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コメント

Fujika さま、こんばんは。

お返事を入れてくださり、ありがとうございます。
「赤平」という豆を初めて知りました。
名前の色違いで「青平豆」という名の青大豆は好きな豆ですが、この「赤平」とは全く別の品種です。

見た目の形状が似ているかもしれない豆で「さくら豆」という豆を使ったことがあります。
金時系の丸っこい豆で、色は煮ると薄くやさしい色になりました。皮はそんなにかたくなかったです。

豆は各地に広がってその土地の気候風土によって、変化していき、土地ごとに名前が付いたりしていると聞きます。
この謎の「赤平」、前身は何だったのでしょう? 意外と舶来の豆かもしれません。

豆についてのいろいろ、興味津々です。いつの日か、私も「赤平」と巡り合えますように‥‥

こんにちは。ご紹介して頂き光栄です。
コメントも残して下さいましてありがとうございます。
おいらん豆、中のデンプン質がとてもきめ細かい感じがして、私は大好きなお豆です。甘く煮てしまうことが多いですが、ライマビーン料理を検索すると、トマト煮やら色々使うようですね。

ところで、あの、「赤平」というお豆をご存知でしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/fujika_0000/e/2b926979ecaee72ec6f6c18bfe2c047f
戻した大豆程度の大きさで、色は小豆色、皮はニスを塗ったかのようにテカテカです(長野県で買いました)。
茹でても、この皮はかなり堅いままです。
この皮の始末に困り、結局晒し餡を作りましたが、本来は何に使うお豆なのかと疑問に思っています・・・。

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