黒豆と千葉社長
「間借りコラム」に書いた秘蔵の「ししゃも」が、あまりにもおいしかったので、写真掲載しておきます。
ご馳走の味・ししゃもは、これ↑ で〜す♪
黒豆ごはん、いつもですと水洗いしたうるち米に煎った黒豆を入れて炊飯器で炊くのですが、今日は「ゴマも入れてみよう」と思い立ち、上の写真のようになりました。
少し前に大阪で食べたスープストック TOKYOの「白ごま入りご飯」の風味をイメージしたのですが‥‥ 炊き込んだらゴマの香りは消えてしまいますね。煎った黒豆のにおいに消されてしまうのかもしれません。
次回は、ふつうに炊いた黒豆ごはんを仕上げるときに、直前に煎った白ごまを混ぜ込んでみようと思います。
***
黒豆。そろそろ「お正月の黒豆」を考える時期となりました。前々から絶品だと聞いていた「ちばき屋 千葉憲二」社長の黒豆がどうしても気になって、今日、お電話を入れさせていただきました。
千葉社長は、支那そば「ちばき屋」に加え、東京・銀座に「大人」が通う料理店〜「まかない きいち GINZA」を経営されています。自ら日々店に立ち、腕をふるわれるプロフェッショナル、日本料理の料理人さんです。
「きいち」のおせち料理に入る黒豆は、煮るのに5〜6日、味を滲み込ませるところまで入れたら1週間以上かけて作られるそうです。
千葉社長は、包み隠さず「料亭の黒豆」のコツを教えてくださいました。毎年、自分なりに工夫して美味しく進化させてきているつもりでいた黒豆ですが、私の黒豆はしょせん素人の横好きでしかなかったと痛感。井の中の蛙‥‥
今年の黒豆、がぜん意欲が湧いてきました。千葉社長に教わった通りのやり方で、クリスマス・イヴから取りかかります!
« 11月15日、今日のお赤飯 | トップページ | 日曜日よりの使者 »
「おぼえ書き」カテゴリの記事
- ベランダ枝豆4&丹波篠山味まつり(2015.10.09)
- 英会話レッスン&豆の英語名(2015.10.07)
- 豆・豆料理探検家(2015.08.29)
- 仙太郎さんのぼた餅(2015.08.21)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント