« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

ラジオ番組のお知らせ

ラジオ関西の番組内で赤飯と赤飯運動、赤飯レシピが紹介されることになりました!

『さなえ`s  カフェ』(月&火 9:00〜13:00)の

  ★『さなえのブランチタイム』★で放送されます。

●放送日●11月1日(火)10:32〜10:47頃
●放送局●ラジオ関西 558kHz

『さなえのブランチタイム』とは、食の安全や地産地消をテーマにした食の情報コーナーです。
放送エリアは関西一円ですが、時間帯によっては、思いがけないところまで電波がとんでいることも…。自動車だと聴取しやすいようです。
兵庫県内の方は、インターネット『radiko.jp』でもお聴きになれます。


***

ラジオ番組で赤飯のことが放送されることもうれしいし、放送が、おついたち「赤飯の日」だということもうれしいです。

関西エリアの皆さん、機会がありましたら聴いてくださいね〜♪ 私の住む京都は電波が入りにくいそうで、聴けるかどうか‥‥ 同録のCDが届くのを楽しみに‥‥

Dscn0288_2 Dscn0297 週末の試作

ごぼうと豆の組み合せ。左は「きんぴら大納言」、右は「青大豆とゴボウのオリーブオイル焼き」。

豆とごぼう、意外とよく合いますよ (゚▽゚*)

酔客万歳!

昨日ワタシが話した野望は‥‥

Dscn0275 Dscn0277 コレです。

赤飯餅を作ろうと試みています。

の「小豆の煮汁で炊いたもち米を搗いて餅を作り、甘いかのこあずきを混ぜてお餅を作る‥‥ これで、最優秀賞20万円をねらってるんです」

一同「ん? ん‥‥???」

V「20万円もろうたら、何に遣うの?」
の「パソコンを買おうかと‥‥」
V「パソコンなら、俺がやるわ(酔っぱらいの戯言?)。なぁ、パソコン買うたかて10年たったら忘れてまう。けど、この店借り切ってみんなにおごったったら、一生忘れへんで」
の「うん、わかった。20万円もらったら、みんなにおごる!」
V「けどな、そんな話しはもろうてから言ぃ」
の「あはは」

Dscn0283
Vさんは、上の二人ではありません。左はバーブさんで、右はゴローさん。

Dscn0282
左は、昨日初めて会った香里ちゃん。タラ鍋をついでくれて、ありがとう。

Dscn0280
これは、百練のお茶漬け。錦・高倉屋の壬生菜と梅干しとヌカ漬け胡瓜と紅かぶらをのせてみました。バーブさん、お茶を注いでくれて、ありがとう。

この店には、私の豆な話しにつき合ってくださる心やさしき人々がいます。「会ったその日から、お友だち♡」

百練・木曜夜恒例「聞いて語る祭」、私は月に一度だけ参加しています。

八丁味噌を作りたい

Dscn0200
今年の2月に仕込んだ味噌が、食べ頃です。最近は毎回、3種類の豆を使って味噌を仕込んでいます。

まさか、ひよこ豆が味噌になるとは思わなかったけど‥‥

Dscn0205
これ、ひよこ豆で仕込んだ味噌です。ちゃんと、味噌みたいでしょう!?

私に「ひよこ豆で味噌を‥‥」という発想はありませんでした。智恵を授けてくださったのは、味噌づくりセットを何度か購入したことがある仙台「豆・雑穀の専門店 すずや」の杉山店長です。

おそらく杉山さんがこのブログをご覧になることはないと思いますが、この場を借りて‥‥ 「杉山さん、いつもありがとうございます。私のひよこ豆も、ちゃんと味噌っぽくなりました」

ひよこ豆の味噌の使い道は‥‥ ふふふ。考え中

で、そろそろ11月も近い。味噌の仕込みシーズンに入ります。今回どうしても作りたいのが、八丁味噌です。赤味噌の中の商標でしたっけ?
どなたか、八丁味噌を作る材料を適量だけ購入できるところをご存知でしたら、教えてください。

友人、あい・ども子ちゃんを味噌づくりに誘ったら、「愛知県出身のご主人のために八丁味噌を作りたい」と。それから時々、思い出したように探して、八丁味噌の材料が手に入らずにいます。ども子ちゃんとの約束を延ばし延ばしのまま‥‥

どなたか、八丁味噌を作る材料を適量だけ購入できるところをご存知でしたら、教えてください。

抹茶と豆のロール

Dscn0222
ロールケーキをいただきました o(*^▽^*)o

Dscn0225 Dscn0227 ニノカニーノ特製のロールケーキです。

ふだん見かけるのより、巻きが大きめです。

ふっくら、ふんわり、ロールケーキ。Kさんにお聞きした話しによると、関西のロールケーキは生クリームが多めで、九州のロールケーキはスポンジが多めなのだそうです。

ニノカニーノのロールケーキ、断面はこんな感じです。

Dscn0243
ニノカニーノの「抹茶と豆のロール」
スポンジ多めのロールケーキは、福岡県太宰府市にある洋菓子店「ニノカニーノ」のロールケーキです。

箱を開けた瞬間から、抹茶の香り。ふんわりスポンジの抹茶味と生クリームが、やさしいハーモニーを醸します。「豆」は、黒大豆です。シェフの義理のお母さんが煮ておられるそうで、やわらかくてほのかな甘みが良い感じ。

Dscn0253
おいしいなぁ〜、ロールケーキ♪ 料理撮影用に作ったサツマイモの林檎ジュース煮を添えていただきました。

抹茶と黒豆とサツマイモ‥‥ あぁ、しあわせ〜♪

Dscn0242 ロールケーキの上手な切り方が、ラベルに表示されていました。
やさしい気づかいが、ニノカニーノらしいです。

シェフ、Kさん、おいしくいただきました。ごちそうさまで〜す。

買うものだと思ってました・・・

仕事で試作しました。

Dscn0208
これ、何に見えます? 作ったんですよ、私が! 材料は↓

Dscn0187
「あん、どうぞ」の中村製餡所で買ってきた「こしあん 500g」、粉寒天、粉ゼラチン、上白糖、そして水。

Dscn0188Dscn0192_223834 こんな上質なあんこを、もったいないなぁ‥‥ と思いながら、レシピ通りに作りました。あ、私の仕事は、レシピ通りに作ったら、素人でもちゃんと作れるかどうかの検証係です。

もちろん、羊羹を作ったことはありません。今回初めての挑戦です。

羊羹作りは、“ひたすら混ぜる”がポイントです。粉寒天を混ぜて溶かす。あんこを加えて混ぜる。粉ゼラチンを混ぜて溶かす。粉ゼラチンを加えて混ぜる。混ぜる‥‥。

 

Dscn0199 Dscn0206 途中で煮たってくると、マグマのようにフツフツしてきます。手に飛んだら絶対ヤケドしそうです。だから、飛ばないように静かに混ぜます。ひたすら混ぜます。

左はアツアツの羊羹の原形。
右は冷めたあと、冷蔵庫に1晩寝かせたもの。

流し込んだら、冷めるのを待つだけ。すると‥‥

朝、起きたら、ちゃんと羊羹になっています。

Dscn0214
豆ラボ特製 羊羹セット ↑  自家製の羊羹、松茸こんぶ、八女茶のセットです。

Dscn0216
羊羹はキメ細やかで、混ぜているとき気になった気泡も全く入っていません。甘さも「アンコに砂糖を加えるなんて‥‥」と思ったけど、甘過ぎずいい感じ。黒文字で切る感触なんか、素人初挑戦とは思えないなめらかさ‥‥

きっとレシピが良かったんです。あんこが良かったんです。
羊羹って、そんなに難しくないんだなというのが正直な感想です。

おいしい羊羹を作る秘訣は、おいしいアンコを買ってくること。これに尽きると思います。だって、アンコがあれば百人力 (◎´∀`)ノ

Dscn0220 羊羹をおいしくしたのは、松茸こんぶのおかげ。
野菜屋さんの大女将であられる土明あけみさま、自家製のおいしい佃煮をありがとうございます。

羊羹をおいしくしたのは、八女茶のおかげ。
野田勲さん、いつもおいしいお茶をありがとうございます。

しあわせだなぁ〜♪

洛北農市

洛北農市の取材に行きました。

Dscn0119_2
三度豆が競りの行われる台に並んでいました。きれいでしょう (o^-^o)

Dscn0050 朝穫りです。生産者の谷さんがさっき穫ってこられたばかりの三度豆、2kgずつ箱入りです。

M店長いわく、「三度豆は、年に3回収穫できるから三度豆」なのだそうです。Tさんからは「春になったら、もっといろんな豆が市に出ますよ」とお聞きしました。春の洛北農市も、取材に行きたいなぁ (*^-^)

三度豆以外には、小かぶ、紅大根、わさび菜、赤軸ほうれん草、九条ねぎ、水菜、トマトに白菜‥‥ いろんな野菜が並んでいました。

Dscn0167 Dscn0146Dscn0164 競り師のおじさんは、遠くから見ると、私の好きな仲代達矢さんをコンパクトにしたような雰囲気。かん高い声の軽妙なやり取りが、なんとも小気味よく響いてきました。

京の食品スーパーや八百屋さんに、ここから野菜どもが出陣します。消費者は立ち入ることができない、業者さんだけが出入りする特別な空間。地場京野菜の市場に足を踏み入れ、早朝からワクワク得した気分の取材でした。

実は密かに・・・

少し前のことですが、一緒に味噌づくりをしたことがある友人からメールが届きました。

豆!豆!料理コンテスト

が実施されるそうです。第18回とあります。毎年開催されているんですね。

優勝賞金、いいですねぇ〜♪ グランプリは、なんと20万円だそうです。

20万円あったら、新しいパソコンを買う? もう1回、北海道に行く?

応募してみようかなぁ‥‥ 締切りは10月31日必着です。あんまし日がありません。

豆好きな方、ご興味のあられる方はアクセスしてみてください。

http://www.tokyo-np.co.jp/event/beans/

白花豆のシチュー

試作報告です。

仕事で「いんげん豆の白いシチュー」を作りました。
Dscn0009
材料は白花豆、玉ネギ、蕪、カリフラワー、バター、コンソメ、牛乳、コーンスターチ、塩を使っています。

玉ネギをバターで炒めて、茹でた豆と野菜を入れて、コンソメスープで煮たものに牛乳と塩を加え、コーンスターチでとろみをつけたら完成です。

う〜ん (゚▽゚*) 好きな味。安心する〜
シチューの素を使わないシチュー、いつもよりちょっと料理した気分を満喫。秋から冬へ、冬から真冬への温かメニューです。

Dscn0014
こちらは、スペルト小麦やレンズ豆、粟などの雑穀とスライスした玉ネギ、パプリカを使ったサラダ。ドレッシングはレモン汁と塩、コショウ、E.V.オリーブオイル。プチプチした食感が楽しいです。

「あぁ、週にせめて2日でいいから、こんなおかずが作りたい」と思った試作タイムでした。

「きび餅ぜんざい」と「くずきり」

昨日の探検報告。

Dscn0017
Dscn0029_2
Dscn0027
祇園・花見小路をどん突きまで進んで建仁寺へ。風神雷神や天井画などに圧倒されたあとに、向かったのは祇園にある「鍵善良房」。くずきりで有名なお店で、大半はくずきりを注文されていました。

Dscn0040 Dscn0042 Dscn0043 くずきりは、黒蜜と白蜜が選べ、どちらかの蜜がついて900円です。

吉野葛を使ったツルンと冷ゃっこいくずきり、キリリとした食感と手切りのあともよろしく、ひと口目を口にすると、どれだけでも食べられそうな感じがします。
けど、私には黒蜜が甘過ぎた‥‥ 途中でギブアップして、蜜なしで食べました。

豆なブログ的甘味は、こちら ↓

Dscn0039
きび餅ぜんざい 700円

「もちきび」と「きび餅」は、同じものなのでしょうか? もちもちしたやわらかな食感に、おそらく丹波大納言を使ったゆるめの餡がのっています。おいしい。塩こんぶも上等。

おそらく、塩こんぶの塩で食べさせる計算で、通常、餡によく使われる“かくし味”の塩は入っていないように思いました。塩こんぶ無しで味わい続けると、ややのっぺりした餡かもしれません。けど、たぶん、普通の観光客が普通に口にするのには充分おいしいと思います。
だって、京都ですもん。そして、祇園ですもん。なんと言っても「一力亭」のトイメンですもん。

どんな砂糖を使ってあるのだろう? と気になりながら完食しました。

*S社長とリトル師匠へ

「きび餅ぜんざい」と「もちきびぜんざい」、似てるけど、私は「もちきびぜんざい」のほうが、おいしいと思います。

今日の昼ごはん

10月15日、赤飯の日。
京都・雨降りにつき、郵便ポストに郵便を投函しに行く以外は、一日缶詰で仕事をしました。けど、さほどはかどらず‥‥

昼はお赤飯。夜は仕事の試作をしました。

Dscn0001 Dscn0003_2 Dscn0004_2 Dscn9996今日のお赤飯は、オホーツクの赤飯キットとほぼ同じ材料を使って炊きました。辻本の親分からちょうだいしたオホーツクの餅米+実家米、オホーツクの小豆を使った炊飯器バージョンです。

炊飯器の場合、やはり餅米だけで炊くより、うるち米を混ぜたほうが食べやすいようです。1日、15日のおかげで赤飯を食べるのがすっかり習慣化しました。

おかずは、大根とふのり(岩手県産のいただきもの)の味噌汁と、あけび・じゃがいも・レタスの力士味噌炒め。
あけびという食べ物を、生まれて初めて口にしました。中の実は少しで種だらけ、肉厚の皮も茄子みたいに食べられると聞いて、味噌炒めにしたところ、食べ慣れない苦味が舌に残りました。

つばめの箸置きは、先週、丹波篠山で見つけて、ひと目惚れ♥本日、初おろし。
つばめのように、どこへでも自由に飛んで行けたらいいな‥‥

鍋たき十年

日付が変わったので、今日15日は「赤飯の日」
そして、丹波篠山では15日(土)、16日(日)も「味まつり」が開催されます。

先週の話しを書いてしまいきれなくて、続けて書きます。それは、通りがかりの和菓子屋さんでのこと。

Dscn9930
丹波栗菓匠「大福堂」というお店に出くわしました。良いお店というのは玄関の表情で感じるものがあります。入ってみましたら、やはり・・・

Dscn9927

読めますかねぇ? 読めませんよね。店内に掲げられていた額の文言に惹かれて、店の方にお断りして写真を撮らせていただきました。そこに書かれた文言とは(達筆すぎて、◯は読めなかった字)

 ◯床三年 鍋たき十年という言葉がございますように
 生菓子は餡の風味が生命です。おいしい餡がつくれる
 ようになるには長い年季が必要ですが  私共職人が  とくに
 苦労しておりますのが水でございます
 餡は小豆をたいてつぶし何回も大量の水でさらして生あんを
 こしらえ砂糖を煮詰めた蜜にそれをまぜ たき上げて
 つくります。その時に使う水ににおいがあるとそれが餡に
 移り小豆の風味をそこないます。そして水がぬるいと
 なまってしまい サラッとしないだけでなく夏場は早くいたみ
 やすくなります。このように餡のよしあしは水によって決まる
 と言っても過言ではないのです。

 ここ篠山は周囲を山に囲まれ由良川と加古川の上流に
 あたり、豊富な水に恵まれていますが、この篠山の
 水こそ菓子職人の求める水なのでございます。
 この清◯な水をふんだんに使用し菓子を作り
 つゞけておりますが これも篠山という土地に住む
 おかげと日々感謝いたしております。
                       大福堂主人識

あんこ職人のお言葉に心うごかされ、ステキだなと思って載せました。

「鍋たき十年」ですよ。私がお正月の黒豆を覚えるのにも、およそ十年かかりましたもん。「おいしい餡がつくれるようになるには長い年季が必要」なのです。それと、水の重要性。

これを読んですぐに、京都の北野天満宮あたりにある あんこ屋さんが、日々おいしいあんこを作られるのを思いました。

鍋たき十年。赤飯十年。

赤飯を作り始めて、おそらくまだ3〜4年しかたっていません。年季をかけて腕を磨いていこうと思います。

せっかくなので、大福堂さんの和菓子を載せておきます。黒豆大福、粟大福、くるみ大福、栗餅、ごま大福だったかと記憶しております。

黒豆も栗も、丹波産だと思います。栗餅と黒ごま大福が、私は好きでした。

味まつり、この週末も行きたいなぁ‥‥ ここからだと片道3時間です。

Dscn9968 Dscn9969 Dscn9970 Dscn9971_2 Dscn9975

丹波 黒風堂

丹波篠山味まつり」で訪れた中、マークして皆さまにお伝えしたいお店が数軒‥‥。その中の1軒が「丹波 黒風堂(こっぷうどう)」さんです。
「◯風堂、ン?、どこかで‥‥」とは考えないことにして、この店は「丹波のおいしい黒豆ぱん」がキャッチフレーズ。

Dscn1745 Dscn1753 一番に目に入った黒豆入りの食パン。1斤が600円、1.5斤で900円、けっこうなお値段です。

1斤は既に完売してたので1.5斤を買いました。
「世界一重いよ !!」の表示通り、帰って計ってみると、1.5斤で930gありました。

Dscn9978 Dscn9976 Dscn9977 左が「黒豆五郎」1.5斤 900円。
真ん中は「黒豆ごろごろ」130円。
右はこしあん入りの「黒豆あんぱん」130円でした。
黒風堂さんの黒豆パンは、どれも大粒の丹波黒大豆煮が入っています。
おそらく、この大きさは、「飛切」ではないかと思います。かたさ加減もちょうど良い。さすが、丹波の黒豆のふるさとのパン屋さんですね。

Dscn1747_2 Dscn1748_3Dscn9920_2 「黒豆ソフトクリーム」は250円。そこまで黒豆豆しさは感じませんでした。
絶品は、揚げたての「黒豆コロッケ」1コ150円。味まつり会場内では、ほかにも黒豆コロッケが売られていましたが、私はここの黒豆コロッケが一番だと思います。
玉ネギの甘さ、ジャガイモのとろけ感。そして贅沢にゴロゴロッと入った黒豆のボリューム感。アツアツの「黒豆コロッケ・サンド」や「黒豆コロッケ・バーガー」などにアレンジして、粒マスタードをた〜っぷり効かせて食べてみたい‥‥

Dscn1746_2
丹波篠山味まつりは、10月8日(土)〜23日(日)の土日祝日に開催されています。今週末、15日(土)、16日(日)は「黒豆のさや投げコンテスト」とかも開催されるようです。

丹波篠山味まつりにお出かけになる方は、黒風堂さんの黒豆コロッケを買って、その辺りですぐに食べてみてください。ホント、おいしいから (*^-^)

丹波 黒風堂 篠山市北新町95-2 大正ロマン館西側向 TEL 079-554-3055

丹波篠山味まつり

10月のこの時期、兵庫県の丹波篠山では黒豆枝豆の祭典が行われています。一昨年初めて訪れた「丹波篠山味まつり」、今年も探検取材に行って来ました。

Dscn1784
Dscn9958
篠山口駅から味まつり会場までの道路沿いには、黒豆枝豆がすくすく育っています。「今年はまだ実が薄い(小さい)」と、売店のおばちゃんが言ってありました。

Dscn1772 Dscn1741 町を歩行者天国にして、どの店も露店も会場は大賑わい。たっくさんの人出でした。

丹波の黒豆枝豆は1束700円、800円、1000円、1100円、1200円、1500円と店ごとに価格も等級も異なっていました。

「まずは味見」と茹でた枝豆を購入し、まずは味見です。ちなみに、丹波篠山黒枝豆にも「解禁日」があって、10月5日がその解禁日とか。
「あぁ、2年ぶりの黒枝豆‥‥」感無量、一気に1カップは消えました。

そして、味まつりを満喫!

Dscn9920 Dscn9924 Dscn9926 Dscn1781 黒枝豆コロッケ、黒豆ソフト、松茸入りタコ焼き、丹波牛の炭火焼、焼きもち‥‥ 試飲や試食もいろいろと‥‥

松茸入りのタコ焼き、私の中ではヒットでした。山芋とろとろ生地に松茸からしみ出したダシの味が、良いです。タコ焼きですから、タコも入っています。タコは残さず食べましょう。。。

平和な時間は、あっという間です。4時間、5時間はすぐに経ってしまいます。

丹波篠山では、黒豆枝豆以外にも丹波栗や丹波松茸が“旬のめぐみ”として売られていました。

Dscn9935_2 Dscn9932_2 たまたま入った休憩所に、ナント「なた豆」のアーケードが‥‥

実がついているところをナマで見たのは初めて。大きな大きな豆でした。

すみません、今日のところはちっともまとまりません。

「丹波篠山味まつり」は、10/8〜10/23まで、土日祝日に開催されています。

朝9:00〜16:00まで。その時々に、楽しい催しも計画されているようです。

丹波篠山味まつり公式サイト http://ajimatsuri.com/


店長、差し入れです!

Dscn9905 Dscn9907 Dscn9908熊本産の立派な栗が安く手に入ったので、念願の栗入りお赤飯を炊きました。

栗は、鬼皮と渋皮をむいたら砂糖をまぶし、1晩冷凍してから使うとほっくりにできるそうです。

Dscn9909
まずは私用。でっかい栗がデ〜ン! おほほ (゚▽゚*)
存在感たっぷりの栗ごはんです。ほっくりホクホクの栗。小豆と餅米は、オホーツク産です。辻本の親分、いつもありがとうございます!

Dscn9913_2
これは、Sさんにお赤飯。お嬢ちゃんと二人分には少なかった・・・

Dscn9915
そして、これは店長に。いつも、お世話になってま〜す ┗(^o^ )┓

栗ごはん。自分で炊こうと思うと皮むきがとってもタイヘン。

Tさん、手伝ってくれて、ありがとう。

小豆とかぼちゃの組み合せを「いとこ煮」というけど、小豆と栗の関係は・・・?

すま〜いる (*^0^*)

Dscn9963 明日の予告。

← 明日はコレについて書きます。

何でしょう? お楽しみに〜♪

白味噌クリームと赤味噌クリーム

Dscn9688 Dscn9504 先月の終わり、子どもたちが芋掘りをして、その畑で穫れた芋を使ってスイーツを作るという、わくわくイベントの取材をさせていただきました。

芋掘りの芋は「京甘藷」という品種で、栗のようにホクホク甘いのがウリです。シフォンケーキに京甘藷のシロップ煮がのります。

今回のシフォンケーキ、中に入るクリームが「豆なブログ」の対象です。ナント、味噌が使われています。

 

Dscn9888 Dscn9883_3 Dscn9887_4 1.東北の仙台 赤味噌を使ったクリーム

2.京都の西京白味噌を使ったクリーム

3.クリームチーズを使ったクリームの3つの味。おいしそうでしょ〜 (゚▽゚*) 

一般受けするのは、クリームチーズ味。私が好きだったのは、赤味噌のクリームが入った左のシフォンケーキ。

いただいたレシピによると赤味噌とチョコレート、生クリーム、グラニュー糖、ゼラチンが使われています。赤味噌とチョコレート! こんな発想ができるMパティシエはすごいです。

国内のおいしいもの、海外のおいしいもの、様々な味覚を舌に覚え込ませた方が創り出す味。塩チョコを初めて味わった時のような魅惑のドキドキ。赤味噌がチョコレートと合うとは‥‥ うれしくなります。

Dscn9638_2
子どもたちが作ったのと同じレシピで作られたスイーツが、こんな可愛いパッケージに入って今月いっぱい売られています
3コ入り1,000円。1箱につき300円が、東日本大震災遺児のために寄付されるとか。今月中に、もう1回食べてみよ〜♪

きんぴら豆ごぼう

Dscn9901_3 明日のお弁当の仕込みをして、チビ〜ルを飲みながら書いてます。

毎日の日課。夜寝る前に、お弁当の献立を書いておくこと。起きてすぐは頭が働かないから、朝は機械的にネジを巻いてる感じです。

明日は栗ごはんと、この「きんぴら豆ごぼう」、炒り卵入りアスパラとベーコン炒め、なすと万願寺とうがらしの炊いたん、柿の予定。これに即席味噌汁が付きます。

昔の私を知る人には想像できないでしょうが、夜中の2時に寝ても、3時に寝ても、目標6時半起床で弁当作りをしています。月曜から金曜まで欠かさず。

ヒトって、環境で変わるもんです。

Dscn9904 しかし、変わらない習慣。
どんな料理でも、豆を合わせてしまうクセ。

昨日茹でた青大豆を半分使って、半分はきんぴらの彩りになりました。

明日になったら、出汁+醤油+みりん+ゴマ油の味が、ゴボウや豆にもっと滲みてることでしょう。

毎朝、弁当を作るおかげで、規則正しい1日が始まります。ありがたいことです。

青大豆入り*混ぜごはん

マメラボには、たくさん豆があります。「豆と豆料理の探検をしています」と吹聴して回っているおかげで、いろ〜んな方が、いろ〜んな豆を送ってくださいます。
心やさしき皆さま、いつも、ありがとうございます。

Dscn9891_2 そんな中から、今回は青大豆を使いました。

半日ほど水浸けしておいた玄米を、炊飯器で普通に炊いた玄米ごはん。
塩こんぶと、梅干しの果肉の酸っぱいとこを刻んだのと、茹でた青大豆を、炊き上がった玄米ごはんに混ぜました。

塩こんぶと梅干しに塩が使われているから、調味料は不要です。
ただ、混ぜるだけの「玄米 混ぜごはん」。

Dscn9892
けっこうスイスイ、おなかの中に消えていきます。ご用心!

白のすりゴマとか、粉チーズとか、オリーブオイルとか、かけたバージョンの味も試してみたいな。

ラーメン屋さんの「まかない朝食」

10月1日は「赤飯の日」でしたね。私は‥‥

出張で、週末は渋谷のラーメン屋さんに行きました。編集を担当している10周年記念誌が追い込みなのです。

9月30日の晩、大将にお願いして、翌10月1日(土)朝のみんなのまかないご飯を作らせてもらえることになりました。餅米、小豆、黒ごま、奈良漬け持参です。

Dscn9728_2 Dscn9732 Dscn9735_2 本当は、滋賀羽二重餅と氷見米、村上農場の小豆を使ってお赤飯を炊き、錦・高倉屋の極上奈良漬けを添えて出すつもりだったのですが‥‥

宿泊先のホテルのすぐ近くに24時間営業のスーパーを見つけてしまい、おかずも作ることにしました。

お赤飯+焼魚(鯵の開き)+味噌汁(白みそ) ‥‥ のどか的 朝ごはんの完成です!

Dscn9741
初めての厨房は勝手がつかめず、焦りました。包丁が料理人用の片刀で、野菜をまっすぐ切れませんでした。小豆を茹でる時間が足りなくて、冷や汗をかきました。立派なお釜で、お赤飯なのにお焦げができてしまいました。

Dscn9743
店は11時オープンです。10時40分から、5人並んでダッシュで朝ごはん (*^-^)

Dscn9744
みんな、良い人たちばかりです。「おいしい」と言ってもらえたので、すこぶる幸せな気分になりました。

Dscn9746_2
助手を務めてくれたHちゃん、ありがとうございました。

毎月1日と15日は、赤飯の日」、口で言うより食べてもらうほうが、覚えてもらえるのではないかと思って、縁ある方々に広めています。

ついに、押し掛け赤飯運動は京都を飛び出しました。さ〜て、次は何処へ‥‥

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »