« あずきスタンプと手ぬぐい | トップページ | あんこをめぐる旅/京都市北部編 »

オホーツクのお赤飯

本日、9月1日は「赤飯の日」。間もなく全国発売されるオホーツクの赤飯キットを使って、世界に先駆けオホーツクのお赤飯2種を作りました。

Dscn9184 Dscn9188 左の赤い袋の中には、オホーツクの餅米3.5合と、オホーツクの小豆0.5合、オホーツクの塩 10gが入っています。

オホーツクの赤飯キットは、「赤飯作り初級編と、上級編をどちらも試すことができること」が売りです。

初級編と上級編では、どのような違いが生じるか、実験してみようと思いました。

Dscn9288
お赤飯が蒸し上がりましたよ〜 o(*^▽^*)o

Dscn9286 Dscn9291 左は初級編の炊飯器で炊くお赤飯、右は上級編の蒸し器で作るお赤飯

写真の色味の違いは、ほとんどアテになりません。撮った時間がズレていたため、光りの違いや敷き布によるホワイトバランスの変化などが大きいと思います。現物では、右の蒸し器バージョンのほうが、やや黄色味を帯びていました。

拡大写真で見て、比較になるかどうか‥‥

Dscn9295 Dscn9294

同じ時間茹でた小豆が、炊飯器では割れたのに、蒸し器では割れませんでした。

餅米が、蒸し器はひと粒ずつ光って粒立ちよくキレイでした。モチモチ感は、うるち米を混ぜていない分、蒸し器のほうが粘りが感じられます。

やはり、手間がかりの分だけ、蒸し器バージョンのほうが美味しいように感じました。

利き赤飯のあとは‥‥ いつものように、赤飯の振舞い活動に‥‥

今日のお赤飯を食べてくれた人は、おほほ (゚▽゚*)

Dscn9299

« あずきスタンプと手ぬぐい | トップページ | あんこをめぐる旅/京都市北部編 »

赤飯運動」カテゴリの記事

コメント

辻本の親分、この前の私の赤飯は‥‥ 蒸したほうの小豆は、やや硬めのものも混じっていました。

腹が割れないようにと、小豆を茹でるときに硬めで火を止めたから、火が通り切っていないのが混じったんですね。

う〜ん。絶妙の加減が難しい。小豆や餅米の顔色を見ながら、調整ができるくらい赤飯上手になりたいです。

どうもこの頃、蒸しが足りない赤飯になってます。
日々赤飯を作っているのどかさんには、かなわないですね。
もっと勉強して美味しい赤飯を作らないと!
赤飯キット、ブログアップ遅れてすみません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/41459062

この記事へのトラックバック一覧です: オホーツクのお赤飯:

« あずきスタンプと手ぬぐい | トップページ | あんこをめぐる旅/京都市北部編 »