生ゆば丼
最近、野菜を使った料理を作ると、レシピ制作の仕事用に写真を撮るようにしています。生ゆばは、大豆製品なので「豆なブログ」に登場!

「チンゲンサイと湯葉のあんかけ丼」が正式名称で、柳澤英子さんの「野菜たっぷり丼レシピ」という本に習って作りました。
材料の生ゆばは、天神さん近くの「京とうふ 藤野」さんで売っているのと同じものを、北大路VIVREで買いました。50gほど入って200円、生ゆばにしては買い求めやすい商品です。
チンゲンサイの軸をサラダ油で炒め、水、おろしショウガ、中華だし、酒、塩、コショウで煮たら、チンゲンサイの葉の部分と生ゆばを加えます。
仕上げは、水とき片栗粉でトロミをつけて出来上り (*^-^)
生ゆばって、すごく高価で扱いにくいような気がしてたけど、生ゆば丼のおかげで、グッと身近になりました。
藤野さんの生ゆばは幾重かに折り畳まれていて、なめらかな食感と風味が食べるときに広がります。ショウガとお酒がチンゲンサイの旨味を引き出して、野菜丼の実力発揮といった味わいです。
肉や魚や貝やキノコや‥‥、NG食材だらけの生活を、工夫して何とか生き延びております。。。 秋はおいしい食べ物がいっぱいですね。。。
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コメント
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辻本の親分、こんばんは。
過分なるお誉めの言葉を賜り、ありがとうございます。
仕事って、どれだけのめり込むか‥‥ のめり込んだら切りがないのですが、こなし仕事ができない無器用なタチでして‥‥
好きなことを仕事にした人間のサガですね。
投稿: のどか | 2011年9月 8日 (木) 23時00分
昨日、編集者の方とお話をしましたら「お料理を作った事がない人が料理の本の制作に関わると基礎から教えないとたいへ~ん」と言ってましたね。改めてのどかさんの凄さを思いました。プロが作った「赤飯のしおり」、大切にしていきます。
投稿: 辻本 | 2011年9月 8日 (木) 07時48分