赤飯饅頭
京都の高島屋地下1階で「赤飯饅頭」を発見しました。迷わず「買い!」です。2つ買いました(1つ120円+税です)。
高島屋で探してくださったしおりには「赤飯を甘みをおさえた生地で包み、上に栗をのせ、ふんわりと蒸し上げたおまんじゅうです。やわらかく上品な味が人気の商品です」と書かれていました。
売場には「電子レンジで2分温めてお召し上がりください」と表示されていたので、その通りに温めていただきました。
いつかどこかで食べたことがあるような‥‥
断面写真の赤飯饅頭には、桃色の餅米が入っていました。「和菓子屋さんの饅頭だから、小豆はぜんぶ餡にして、煮汁だけ饅頭用に使ったのかな?」「どうせだったら、小豆もほしい‥‥」と考えていたら、2つめの赤飯饅頭には小豆が4粒入っていました。
どっちが本来の姿なのでしょう?
しおりには「京・五条東山 五建外良屋」と書かれていました。「外良」には「ういろ」とルビがふられています。出来立て、蒸したての赤飯饅頭を食べてみた〜い。
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