おばあちゃんのざぜん豆
穀物屋 森光商店の書籍、「ほとめきごはん」。
「ほとめき」とは、福岡県筑後地方の方言で「おもてなし」という意味らしいのですが、私は知りませんでした。
「創業130年、米穀問屋のおうちレシピ」と副題が付いたこの本は、穀物屋で店長をされていた森光桂子さんが独立して、最初に出されたレシピ本です。
森光家の食卓は、光りと愛情があふれてて、しあわせを絵に描いたような、読みものとしても楽しいレシピ本でした。
福岡県久留米市のことが知りたい方にもおすすめです。「ふなやき」がお洒落になって掲載されていたことは、感動モノでした。
「ほとめきごはん」より、私がまず作ってみたのは「おばあちゃんのざぜん豆」。
大豆を茹でて、茹で汁を少し残した状態で、砂糖:醤油=2:1の比率で加え、焦げないように煮詰めます。すると、甘醤油味のおいしい煮豆が出来上ります。
食べ始めると、けっこうイケます。止まらなくなって、茹で上がり1カップの大豆では、すぐになくなってしまい、今日もまた作りました。
おいしいなぁ〜、おばあちゃんのざぜん豆。
こんなステキなおばあちゃんがいる森光家の桂子さんは、おしあわせですね〜
(*゚▽゚)
« 仙太郎の枝豆大福 | トップページ | 赤飯饅頭 »
「試作しました」カテゴリの記事
- チリコンカン味のラタトゥイユ(2015.07.23)
- 小粒大豆のスズマル(2015.05.30)
- ラムレーズンあんこ(2015.04.24)
- 瓶詰め研究中(2015.04.22)
- 緑貝豆のマリネ(2015.04.06)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 仙太郎の枝豆大福 | トップページ | 赤飯饅頭 »



辻本の親分、こんばんは。
私のざぜん豆、色気があります? うれしい o(*^▽^*)o
塩こぶ入り、私もやってみたい。醤油を少し減らしたほうが良いかもですね。。。
投稿: のどか | 2011年8月27日 (土) 00時08分
ざぜん豆、色といい、艶といい・・・色気のある豆に仕上がってますね。
作り手が、上手だと美味しさもアップということでしょう!
私は、塩こぶを入れて作ってみま~す♪
投稿: 辻本 | 2011年8月26日 (金) 00時00分