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豆を愛する人の聖域

Dscn9152_2「あの日」以来、暇をみてはページをめくった1冊の本。あずきミュージアムの図録です。

昼過ぎに着いて、夕方5時頃までじっくりと探検したあずきの博物館。それは、それは、言葉にできない程、たくさんのドキドキと「へぇ〜」「な〜るホド」といった気付きをいただきました。

そのミュージアムの智恵が包み隠さず凝縮された図録。おそらく広辞苑か田中一光さんのデザインの本と等しく、生涯の宝にすると思います。

御座候さん、ありがとうございます。

Dscn1542 Dscn1540 あずきミュージアムに続く庭には、「楓(ふう)の木」がありました。「フウ」の響きに親しみを感じます。

「あずきは、人を幸せにする食べものなんじゃ」、漫画 ゲゲゲの鬼太郎で妖怪あずきあらいが言っていました。

豆はどれもみ〜んな、平和をもたらす食べ物だと私は思っています。この先、撮影禁止区域。

ミュージアムの中に、面白写真スポットがあります。そこに立つと、おそらく10人中9.5人が食べたくなるのが「コレ↓」です。

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工場併設のショップでは、焼き立ての御座候(ござそうろう・回転焼き)が食べられます。注文は「赤あん一つに白あん二つ!」

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あずき餡だからですよね、黒あんではなく「赤あん」と称すのは‥‥
外の皮がパリッと薄くて、あんこの粒感と甘さがたまりません。焼き立てのおいしさは格別です。

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白あんは「絹てぼう」豆でできています。

「鯛焼きだったらアズキ、回転焼きなら白」と高校3年生の頃から思い続けてきました。。。 けど、ココでは赤白どちらも甲乙つけ難い‥‥

全国の豆を愛する皆さ〜ん、姫路に行きましょう♪

あずきミュージアムを探検して、焼き立ての御座候を食べましょう♪

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絶品・あずきソフトもお見逃しなく♪ (奥はミニ240円、手前はレギュラー300円)

あ〜、あずきソフトがまた食べたい〜!

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豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

辻本の親分、こんにちは。

あずきミュージアムのホームページを見てくださったのですね。
すごいでしょ〜〜

あずきミュージアムに行かれる際は、私も案内係でご一緒します。
待ち合せは神戸空港です。ヨロシク〜!

凄いの一言!
小豆で富を得たからこそ小豆への恩返しなのでしょうか。
形として残しても今回のような震災があれば、消えてしまう、でも人々の心に残せばそれは、永遠になります。
う~ん、やはり一度行ってみたいですね。

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