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仙太郎の枝豆大福

日曜日に食べたばっかりなのですが、また買ってきました。だって、こ〜んなに美味しい食べ物を、私は皆さんに紹介する義務があると思ったから。

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京都の和菓子屋さん『仙太郎』の枝豆大福です。

1、2、3、4‥‥、枝豆の数を途中まで数えて、食べているうちに枝豆の絶妙な塩加減の秘訣などを考え始めたため、枝豆の正確な数はわかりません。おそらく10粒くらい入っていました。

この枝豆が、ホント絶妙のおいしさなのです。枝豆特有の青々しい、豆マメしい味がします。枝豆の塩味があんこをグッと引き立てて、ぷわ〜んとやわらかな大福は、羽衣のように感じます。

京都に住んで良かったと思うことの一つが、この枝豆大福を食べられること。消費期限がその日限りなので、通信販売やお土産には向きません。

「仙太郎の枝豆大福」と「ふたばの豆餅」、どちらも京都ならでは。
が、仙太郎の枝豆大福は販売時期が限られるため、旬モノとして特に意識することに‥‥。ちなみに今年は、8月20日頃から9月末頃までの販売だそうで、去年は扱いのなかった京都の高島屋でも販売されているとか。

絶妙の塩加減の秘密‥‥ どうしても興味があったので、本店に直接電話をして教えていただきました。美味しいものには、やっぱりちゃ〜んと「ひと手間」がかかっていました。秘訣を勝手にブログに書くのは気が退けるので、知りたい方はコメント欄にメルアド入りでお訊ねください。

枝豆大福、今度は本店に買いに行こうと思います。

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コメント

むぢちゃん、こんばんは。

仙太郎さんの枝豆大福は、9月末頃までの販売だそうです。枝豆ではない大福は、あったかなぁ? 「もなか」や「おまん」その他の和菓子が、いつも彩りよく並んでいます。

仙太郎のおはぎは、でっかいんだよ。雑穀のおはぎは、雑穀おにぎりを食べてるみたい (*^-^)

おいしそう。次回、京都へ行ったときにはぜひ食べてみたいな。今は枝豆の季節だけど…大福は1年中、食べられるの?

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