まめ豆茶と申餅
下鴨神社(世界遺産)で土用の丑の日から開催されているという御手洗祭(みたらしまつり=足つけ神事)に行ってきました。

神さまの神池(みいけ)の水はすこぶる冷たくて、お灯明をお供えし、御神水をいただきました。これで諸病にかからず延命長寿に生きられるそう。
その後のお楽しみは、コレ。まめ豆茶の振舞いと申餅をいただきました。
ビニールカップの焦げ茶色が「まめ豆茶」です。よく冷えた黒豆のお茶は、丹波黒豆を炒って作られたもの。冷たい中にも香ばしさがわかります。
古来より黒豆は「まめまめしくいつまでも」という願いと共に尊ばれ食されてきました。お正月の黒豆と縁起は同じみたいです。明治の頃より、不老長寿の良薬として飲み継がれてきたそうな。
「申餅」は、左の小石みたいな丸いお餅。これは、小豆の茹で汁で搗いたお餅です。“はねず色”のお餅の中には、大納言小豆が粒のまま入っています。はねず色の薄〜いお餅。おいしいですよ〜♪
申餅を食べることで身体を清め、元気の気をいただき、無病息災に過ごせるようにと願う故事に習って復元されたとか。
御手洗祭で延命長寿をいただき、黒豆茶は不老長寿の良薬で、申餅は無病息災につながる。まるで「茶柱が3本=トリプル CHA BASHIRA」みたいな病気知らずの1年を過ごせそう。黒豆も小豆も、縁起のいい食べ物なんですね (゚▽゚*)
御手洗祭は7月24日(日)まで、下鴨神社で開催中。
« kururi Maccha+An | トップページ | 枝豆ひじき丼 »
「豆・豆料理探検」カテゴリの記事
- 【身体に良い豆を食べよう 2015】参加報告(2015.10.23)
- えだまめ「丹波の黒さや」(2015.10.18)
- 修学院離宮に「豆」を見る(2015.10.15)
- 「豆の日」と、味まつり(2015.10.13)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


マメ子さん、こんにちは。
赤飯運動への仲間入り、大歓迎です。
豆好きの方とつながることができて、うれしいです。
今後とも、よろしくお願い致します。
投稿: のどか | 2011年7月27日 (水) 14時04分
コメントありがとうございます!
早速赤飯運動、参加します!8月1日が初参加ですね
お弁当はお赤飯です!
豆の素敵な出会いがありますように…
投稿: マメ子 | 2011年7月26日 (火) 19時23分
マメ子さん、こんにちは。
はじめまして。初コメントをありがとうございます。
ふふふ。マメ子さんも、とってもマメ♡ラブな方のようで、うれしくなりました。
どうしたら豆な仕事に関われるか? 私も模索しています。
豆つながりの仲間たちと赤飯運動をやっています。よかったらマメ子さんも参加されませんか?
メルアド宛に、ご案内をお送りしておきますね。
投稿: のどか | 2011年7月26日 (火) 17時00分
初めまして。マメ子と申します。
豆が好きで毎日豆の事を考えていたら、こちらのブログに辿り着きました。
私も毎日豆を自分で煮て食べます。時間が無い時は市販の物に頼ってしまいますが、やはり豆が無いと落ち着きません。
(突然おかしなコメントですみません…)
私も豆に関する仕事に就きたくて、でもどのような環境に行けばいいのか分からない状態です…
豆を広めたいです。昔からある素敵なものなのに社会的地位が低いです!
どうすればもっと豆に関われるのでしょうか…どの環境に行けば豆な仕事にかかわれるのでしょうか…
なんだか人生相談みたくなってしまって申し訳ないです…
私も御手洗祭、見てみたいです!
投稿: マメ子 | 2011年7月26日 (火) 15時33分