« 上賀茂神社にて「夏越豆腐」をいただく | トップページ | 1株2,000円也 »

「かの子あずき」の甘〜いお赤飯

本日、1日につき、目覚まし時計より早起きをして、甘いお赤飯を作りました。

Dscn1074
蒸し暑いので、いつもよりご飯の塩気を強くしました。炊飯器で炊き上げたもち米100%のご飯に、京都・中村製餡所で買ってきた「かの子あずき」を混ぜました。

かの子の粒をつぶさないように、ご飯が餅みたいにベタベタにならないように気をつけながら、ふっくらと混ぜました。

甘いお赤飯の仕上げは、白ごまです。甘酢漬けの紅しょうがも欠かせません。旬の水茄子の糠漬け、山芋の山葵漬け(錦・高倉屋謹製)も合わせて、香の物皿にしました。

これが、今日のお昼ごはんで〜す♪

***昨日の夜中、6月ギリギリに完成した「水無月」も載せておきます。

Dscn1039 Dscn1063 「はる」さまブログに掲載されていた「電子レンジでカンタン水無月作り」を参考に作りました。

こちらも、中村製餡所のかの子あずき(160円/100g)を使っています。

わずか15分程度で、こんなにソレっぽくできるとは、感激です。来年は、6月のもっと早い時期に「水無月」を作ろうと思います。

はる さま、おいしくできましたよ〜 (゚▽゚*)

Dscn1077

« 上賀茂神社にて「夏越豆腐」をいただく | トップページ | 1株2,000円也 »

赤飯運動」カテゴリの記事

コメント

辻本の親分、こんばんは。

はる さまPhoto、なかなかステキでしょう? これで、はる さまが男性だということが明確になりましたよね。

水無月、京都の郷土菓子なのだと思います。三角形は氷を意味してて、少しでも涼しくなるようにと、あんな形になったそうですヨ。

はる さま、こんばんは。

あまりにも簡単に水無月ができたので、すご〜い! と驚いてしまいました。
できあがってすぐはブヨブヨで大丈夫かなと不安でしたが、冷めたらかなりソレっぽくなって、うれしかったです。

家人に言わせると「買ったのよりおいしい」とのこと。そりゃ〜「かの子あずき」のおかげですよ (*^-^)
砂糖50gも、けっこう効いてるなと思いました。

来年もこのレシピ、活用させていただきま〜す。

のどかさん、はるさんの写真、肖像権・・
お高くありませんか?
水無月、本当に美味しそう♪

のどかさん、こんばんは。

水無月、とっても上手に出来てますね!
初めてとは思えない出来栄え、嬉しいです。

かのこの甘い赤飯も、白ごまがアクセントに
なっていてとっても美味しそう。

どれも素敵ですが、一つ不要な写真が
掲載されてませんか?(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/40624892

この記事へのトラックバック一覧です: 「かの子あずき」の甘〜いお赤飯:

« 上賀茂神社にて「夏越豆腐」をいただく | トップページ | 1株2,000円也 »