8月1日は「赤飯の日」
7月31日(日)、赤飯運動実行委員の皆さま宛に「赤飯の日予告メール」を送りました。
昨年2010年4月1日から始めた赤飯運動は、ただいま登録者が48名と登録企業2社になりました。念願の50に到達です。
毎月1日と15日は「赤飯の日」。よって明日、8月1日も「赤飯の日」です。
みんなに「一緒にお赤飯を食べましょう (*^-^)」と言う日‥‥。
先ほど小豆を煮ました。
明日は、たくさんの人に会えるはず。ワクワクしています。
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7月31日(日)、赤飯運動実行委員の皆さま宛に「赤飯の日予告メール」を送りました。
昨年2010年4月1日から始めた赤飯運動は、ただいま登録者が48名と登録企業2社になりました。念願の50に到達です。
毎月1日と15日は「赤飯の日」。よって明日、8月1日も「赤飯の日」です。
みんなに「一緒にお赤飯を食べましょう (*^-^)」と言う日‥‥。
先ほど小豆を煮ました。
明日は、たくさんの人に会えるはず。ワクワクしています。
クッキーやベイクドケーキなど、焼菓子がいろいろ入っていて、その中に「手亡豆」のシールが貼られた抹茶のケーキが二つ。

断面は、こんな感じです。手亡豆の甘煮がころんと何粒か入っていました。濃厚な抹茶のケーキと手亡豆、合いますねぇ〜。白餡ではなく、豆のまま入れたところが洋菓子っぽくて良いです。
うん。おいしい。とっても! しっとり濃厚、少しほろ苦い抹茶味のケーキに、手亡豆のほのかな甘み。八女の抹茶、というところがまた◎です。
遠く離れ住む妹も、私の豆好きを意識してくれた様子‥‥
「御礼」の意味がわからなくて電話したら、この前送った写真の御礼だそうで、私よりうんと年上の義弟からは「俺たちの結婚写真みたいやった」と言われ、妹からは「今後もう、パパ(夫)とこんな写真を撮ることは無いかもしらん。ありがと〜」とのこと。
そう言えば二人は今年、結婚20周年ではなかったかしら‥‥ 偉いなぁ
この前は手亡豆を書きました。今日は小豆について。

自家製アンコのあんトースト。粒残し気味、砂糖控えめ、かくし味に塩少々+αといった調整ができるのも、自家製ならでは。
小豆の代表的な使い方としては、やはりアンコでしょう。小豆=あん、アンコ
それ以外に一般的なのは、赤飯運動で最低でも月に2回はお世話になっているお赤飯。
レアなとこですと、福岡県八女市の某家ではお正月の雑煮に入れたりもします。
ほかにどんな料理に使えるかな? と考えながら作ってみました。
かぼちゃと小豆って、いとこなんですね〜 (゚▽゚*)
京都府産の雪化粧南瓜と、北海道産小豆のエリモショウズを使いました。小豆を先に別茹でしてかぼちゃと合わせるのが煮くずれないコツです。
かぼちゃも小豆も、お互いの持ち味を出しつつ仲よく寄り添って、平穏なる社会の縮図のようでもありました。
いつもだったら、ひよこ豆を使うところですが‥‥
豆はあんまり煮くずれるとドロドロになるから、ややかために茹でました。
トマトは固形を1個とホールトマトの缶詰をミックスしました。
「おいしくな〜れ♪」と祈りを込めて‥‥
初めて豆カレーを食べたとき、しあわせ〜 (*^-^) な気分になりました。その時は、まさか自分がこんなに豆好きになって、自分で豆カレーを作るようになろうとは思いもしませんでした。

まだ、ひよこ豆だの手亡豆だの、そんな名前すら知らない頃。白あんに使う手亡豆をカレーにも使えるだなんて、想像する能力はありませんでした。
いろんな豆をいろいろ食べているおかげで、おそらく晩年に至るまで、私はすこぶる元気に生きられることでしょう。
豆のない暮らし、今となってはもう考えられません。
枝豆は枝豆のまま鞘ごとパクつくのが一番おいしいと思います。けど、さすがに毎日続けて食べていると飽きてくるので‥‥ 別の使い方をしてみました。
「枝豆ひじき丼」と名付けました。ひじき、玉ネギと一緒に枝豆を煮て、白ごはんにのせ、ふわふわ玉子そぼろも一緒に混ぜました。
鉄分やビタミンE、タンパク質など身体によさそうです。
「つゆだく」で、七味をかけてもおいしいです。
調理時間は20〜30分といったところでしょうか。簡単です。
*皆さんは「そうめん南瓜」をご存知ですか?
最近、初めて「そうめん南瓜」なる野菜を使ってみました。毎日菜果にて買った京都府産です。重さは1kg以上あり、1玉350円でした。
3〜5cm幅くらいに切って、熱湯で20分ほど茹でると、中の繊維がほろほろとほどけてきます。その姿がまるで、素麺みたいなのでこの名がついたとか。
底の部分を器にして、すりゴマとポン酢をかけて食べました。味噌汁にしてもおいしかったです (*^-^)
下鴨神社(世界遺産)で土用の丑の日から開催されているという御手洗祭(みたらしまつり=足つけ神事)に行ってきました。

神さまの神池(みいけ)の水はすこぶる冷たくて、お灯明をお供えし、御神水をいただきました。これで諸病にかからず延命長寿に生きられるそう。
その後のお楽しみは、コレ。まめ豆茶の振舞いと申餅をいただきました。
ビニールカップの焦げ茶色が「まめ豆茶」です。よく冷えた黒豆のお茶は、丹波黒豆を炒って作られたもの。冷たい中にも香ばしさがわかります。
古来より黒豆は「まめまめしくいつまでも」という願いと共に尊ばれ食されてきました。お正月の黒豆と縁起は同じみたいです。明治の頃より、不老長寿の良薬として飲み継がれてきたそうな。
「申餅」は、左の小石みたいな丸いお餅。これは、小豆の茹で汁で搗いたお餅です。“はねず色”のお餅の中には、大納言小豆が粒のまま入っています。はねず色の薄〜いお餅。おいしいですよ〜♪
申餅を食べることで身体を清め、元気の気をいただき、無病息災に過ごせるようにと願う故事に習って復元されたとか。
御手洗祭で延命長寿をいただき、黒豆茶は不老長寿の良薬で、申餅は無病息災につながる。まるで「茶柱が3本=トリプル CHA BASHIRA」みたいな病気知らずの1年を過ごせそう。黒豆も小豆も、縁起のいい食べ物なんですね (゚▽゚*)
御手洗祭は7月24日(日)まで、下鴨神社で開催中。
本日最接近のニュースに警戒した台風6号はコトも無く過ぎて行きました。皆さまのところは大丈夫でしたか?
借り物畑の枝豆と賀茂茄子は無事でした。
畑を見に行ったので、今日も枝豆と賀茂茄子を収穫して来ました。産地直送の新鮮野菜。枝豆は今日が最後の収穫となりました。
賀茂茄子は、1個穫ってきたけど、あと5個育っています。成長著しい。そうそう、賀茂茄子ってヘタが3つあるのが“ほんまもん”らしいです。
福岡県太宰府市のニノカニーノさんから、おいしいお菓子が届きました。たくさんいただいたのに、この暑さのせいで最後の1個になっちゃいました。
冷凍庫で冷やして食べる“kururi”。ケーキ? アイス? 正解は‥‥

断面を拡大してみると、抹茶の中に粒あんが入っています。ふふふ。シェフも奥さまもアンコ好きのようです。あんこは自家製かなぁ‥‥?
豪華版アイス最中を思わせる味がします。皮(タネと言うんですよね (゚▽゚* )はパリッと、中はクリーミィなアイスそのもの。これがケーキですか?
食べやすいようにカットして、いただきました。この「抹茶+あん」バージョン以外に、あと3味あります。
「マダガスカルバニラ」「アルフォンソマンゴー」「マンゴー&バニラ」、どれもとてもおいしかったです。ニノさん、ごちそうさまでした〜♪
洋菓子店 ニノカニーノ TEL & FAX 092-921-7007
〒818-0135 福岡県太宰府市向佐野3-1-1
台風6号の接近により、ヒュ〜〜〜っと強い風の音がしています。窓ガラスもガタガタと音がしています。京都では明日が台風本番になりそうです。

これは、この前実家(福岡県八女市)で撮ってきた豆の写真。「ほら、何やったかね? あの太か小豆。ひゅんとした長かとた」とチチが言う豆は、たぶん「ささげ」だと思います。
収穫したら、また送ってくれるみたいです。かつては、畑でも家庭菜園でも豆を栽培することなんてなかったのに‥‥。
豆の敷地付近、勝手口の横あたりで珍しいモノを発見したので載せておきます。
黄色い花に「ウヒャ〜!」と思ったら、その物体は2つに分かれ、3つに分かれ‥‥
「なめくじ」という生物を目にしたのは、何年ぶりでしょう??? 南瓜の黄色い花が好物だったんですね。
今朝方は、なでしこジャパンの活躍ぶりに涙して‥‥ 世の3連休を満喫しています。
本日、京都市北区は雨降り。家でおとなしく原稿を書いています。
京都暮らしと京の「おあげさん」文化にまみれながら、ずぅ〜っと食べたかったのがコレ。
福岡県久留米市や福岡市在住の頃に、よく使っていた油あげ。熊本名産の「南関あげ」、南関は熊本の地名です。
このあげの特徴は、パリッとしてて日持ちがすること。最近入手した南関あげの賞味期限は、2か月以上先です。乾燥わかめのように、台所にあると重宝するすぐれ者。
いちばんおおススメは、お味噌汁。油のもどり具合がちょうどよく、あげのもどりも早いので助かります。
この日は小松菜と茗荷を合わせました。味噌は北海道産大豆を使った自家製です。
あす、7月15日は「赤飯の日」につき、丹波の大納言を茹でました。赤い汁も色っぽくできています。
今宵、満月ですね〜。昼間はとっても暑かったです。よって、今日もまた夕方から畑に行ってきました。

少し賢くなって、今日は畑の空いている土地に、枝豆(大豆)の葉っぱは置いてきました。

枝から鞘(さや)を切り取り、塩味がよく滲みるように、枝よりではない反対側も少しカットして茹でています。下処理を丁寧にすると、気分よく食べられます。
夕方収穫した枝豆は、95鞘ありました。
10〜12分ばかり茹でてザルに冷ましている途中に‥‥ 味見でどんどん消えていきます。
枝豆、畑にはまだ20株くらい残っています。今週末もまた、収穫に行こう♪
久しぶりに畑を見に行ってきました。あんまり暑いので、陽が落ちるのを待って自転車でピュ〜ンと行きました。
よそ様の区画の枝豆はもう、収穫を終えているところも多々あって、のどか区画はチョッピリ取り残されたような感じ。
とりあえず昨日は2株だけ刈取りました。
賀茂茄子は大1個、中2個、小1個が育っていました。大きくなる速度がけっこう早いです。
いちばん早くから実を付けている1個を初収穫しました。

自分ちの畑(借り物)で穫れた枝豆と賀茂茄子 (゚▽゚*) 枝豆は2株で43鞘(さや)穫れました。
農家さんが植え育ててくださって、水やりもお任せしてて、自分では収穫するだけ‥‥。家庭菜園の真似事をして喜んでいます。
「どんな女性になりたい?」と訊かれたら、一番に思い浮かぶあこがれの方に、お昼ごはんをご馳走になりました。
「あなたの食べたいもの、何でもいいわよ」と言ってくださり、レストラン2フロア46店舗の中で選んだのはイタリアン。

「アロマフレスカ」入口に設置されたメニューに「ヒヨコ豆のパンケーキ"ファリナータ"」という文字を見つけ、この店をお願いしました。
ローズマリーがピュンと立っているオレンジ色の丸い二つが「ヒヨコ豆のパンケーキ"ファリナータ"」です。
ひと口で食べてしまえそうな大きさでしたが、3〜4口でいただきました。ひよこ豆って、こんな使い方もあるんだなと勉強になりました。Oさん、ごちそうさまです。
私はかつて一度だけ、イタリアを旅したことがあります。もし、もう一度イタリアに行く機会に恵まれたら、豆な料理をたくさん口にしてみたいです。
ヒヨコ豆、外国では「ガルバンゾー」と呼ばれています。
7月7日、七夕ですね。京都は昨日から雨降りで、今も止む気配はありません。
年に一度の逢瀬を雨にはばまれた織姫のお心は‥‥ 世のカップルの幸せを願って、今宵はお赤飯を炊きました。
親戚にお祝い事があり、訪問着に初の紋入れをしました。「自分の好きな紋でいいですよ」と言われ、選んだのは月輪に豆七曜という家紋です。
左がネット検索をプリントした月輪に豆七曜で、右が縫い紋です。
どうです?
もっと元気な豆七曜を期待していたのですが、素人の紋入れはトホホな結果に‥‥
月輪とは、三日月が輪のように紋を囲んでいるから「月輪」
七曜とは日(太陽)・月・火星・水星・木星・金星・土星の七つの星、また北斗七星を象徴するそうです。七曜は安産の守り神でもあるんですって。
その七曜に豆がついて「豆七曜」。豆は「小さい」ことを表わした言葉です。豆七曜は、豆粒よりも〜っと小さい粟かヒエみたいになっちゃいました。。。
ひとつ紋です。
豆・豆料理探検家の「豆の紋入り訪問着」が、デビューの日を待ちわびています。
私の住んでいる京都では、油揚げの消費量がとっても多いと聞きます。ふだんから親しみの深い食材だから、京都の人たちは私のように「油揚げ」とか「揚げ」とか呼び捨てにするようなことはされません。
「お揚げ」「揚げさん」「お揚げさん」‥‥男性と女性、若人と年配者によって丁寧語の丁寧具合は違いますが、皆さまとても「揚げ」を慕い敬っておいでのようです。
ゆえに油揚げは、やたら大きいです。ハーフでも畳1枚くらいあります(うそ、ウソ)。
これまでに見た油揚げの中で、一番大きいと思った揚げがコレです。
明治30年創業「とようけ屋」製の油揚げ カナート洛北にて221円(税込)でした。
横の長さ:約36cm タテの長さ:9.5〜10cm(計るところにより大きさが異なる)
長い長い油揚げは、「カレー丼の具」「味噌汁の具」「ほうれん草と揚げの炊いたん」になりました。けど、ま〜だ1/4ほど残っています。
京都の食卓に油揚げは欠かせない食材で、ほぼ毎日のように何かしらの料理に使われるとか。
そうそう、雑誌「dancyu」2011年5月号の「名料理人と油揚げ」特集、おもしろかったです。
株のオーナーになりました (゚▽゚*)
所有したのは、たったの1株と1区画ではありますが、

上賀茂の農家さんに申し込んで、いろいろあった新鮮京野菜の中から賀茂茄子と枝豆のオーナーにしていただきました (゚▽゚*)
ちゃ〜んと名札も付けていただいてます。
今日で畑に行くのは3回目。
そろそろ収穫できるかな〜 と楽しみに行ったら、なんと小さい賀茂茄子は、いなくなっていました。。。 鳥か動物か、はたまた他人のシワザ???
枝豆は、株ではなく鞘(さや)単位で大丈夫そうなのから収穫して来ました。
初収穫の枝豆‥‥10鞘で〜す♪
これから暑くなっていき、賀茂茄子と枝豆がずんずん実をつけてくれることを願います。
賀茂茄子1株2,000円、枝豆1区画2,200円。どれくらい実をつけてくれたら元を取れるのでしょう? うふふ o(*^▽^*)o 楽しみ〜♪
本日、1日につき、目覚まし時計より早起きをして、甘いお赤飯を作りました。

蒸し暑いので、いつもよりご飯の塩気を強くしました。炊飯器で炊き上げたもち米100%のご飯に、京都・中村製餡所で買ってきた「かの子あずき」を混ぜました。
かの子の粒をつぶさないように、ご飯が餅みたいにベタベタにならないように気をつけながら、ふっくらと混ぜました。
甘いお赤飯の仕上げは、白ごまです。甘酢漬けの紅しょうがも欠かせません。旬の水茄子の糠漬け、山芋の山葵漬け(錦・高倉屋謹製)も合わせて、香の物皿にしました。
これが、今日のお昼ごはんで〜す♪
***昨日の夜中、6月ギリギリに完成した「水無月」も載せておきます。
「はる」さまブログに掲載されていた「電子レンジでカンタン水無月作り」を参考に作りました。
こちらも、中村製餡所のかの子あずき(160円/100g)を使っています。
わずか15分程度で、こんなにソレっぽくできるとは、感激です。来年は、6月のもっと早い時期に「水無月」を作ろうと思います。
はる さま、おいしくできましたよ〜 (゚▽゚*)
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