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上賀茂神社にて「夏越豆腐」をいただく

あす、7月1日は「赤飯の日」。皆さん、お赤飯を食べましょう! という日です。

よって、本日は6月30日。もう、今年の前半が終わり、1年の折返し点まで来てしまいました。加えて月末‥‥。朝からアタフタしながらも、夕方になるまでハイピッチで仕事をして、世界遺産 上賀茂神社に繰り出しました。

Dscn1059 京都のあちこちの神社では「夏越の祓い」で茅の輪(ちのわ)くぐりが行われていました。
上賀茂神社でも、朝から始まっていたそうです。

心の中で「水無月の夏越の祓する人は千年の命のぶといふなり」と唱えながら、輪を左・右・左・とくぐり抜けます。すると半年分のけがれが祓われるのだとか‥‥ 本当は、こちらを先にやるべきだとは思ったのですが‥‥

茅の輪の前に、夏越豆腐(なごしとうふ)の振舞いをいただきました。

Dscn1057 Dscn1058 できたてのお豆腐は、ほんわりと温もりが残り、大豆の味がしっかり感じられる汲み上げ豆腐でした。

お豆腐にかかる茶色い粒は、お砂糖ではありません。茶色い塩が、けっこうたっぷりかかっていました。汗をかく夏に、温もりの残る豆腐を塩で食す、いいですねぇ〜♪

「邪気を払う豆腐のチカラ」とノボリが立っています。

ここでも、東北大地震の被災地に贈る義援金の箱が設置されていました。私の半年分のケガレや垢も然ることながら、日本のつらい想いも祓ってほしい。単純ですが、そんなことを考えました。

明日1日は、赤飯の日。豆腐が邪気を払ってくれるとは初耳でしたが、赤飯の赤も邪気を払うと言われています。

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