能登大納言小豆
「まめや 金澤 萬久」さんのお菓子について、何回か紹介しましたが、私がこのお店を知るきっかけになったのは、岩手県在住の友人Kさんのおかげです。
Kさんから昨年10月にちょうだいした大豆甘納豆のことを、豆なブログに記しています。改めて読み返してみると‥‥
萬久さんの「大豆甘納豆」について書いています。
初めて口にする大豆の甘納豆、しかも白い豆型容器に入った豆菓子とあって、有難く美味しく味わわせていただきました。
今回、私が買って来たのは「大納言甘納豆」です。大納言は小豆より粒が大きいのですが、この能登大納言は、丹波大納言と張り合うくらい大きいです。
能登大納言小豆の甘納豆。豆型の器入り 525円
粒がしっかりしてて、煮くずれもなく豆のしっかりとした味がわかります。砂糖を程よいバランスで使われているなと思います。ひと粒ひと粒が「私は甘納豆、I am 甘納豆!」とニコニコほほ笑みながら主張しているような‥‥ お抹茶を点てて、ひと粒ずつ口に運びたくなるお味です。
能登大納言小豆については「手摘みの赤いダイヤ」と紹介されています。粒の大きさと宝石のような鮮やかな赤色が特徴で、収穫は“さやぼり”と呼ばれる手作業を中心に行われています、とのこと。大型機械による豆の収穫を手伝わせていただいた経験を持つ私としては、機械での収穫も大変だったのに手作業で収穫する大変さを思うと、それだけで深く心を惹かれます。
大納言は豆の皮が破けにくいことから、お赤飯にも使われる豆です。こんな豆でお赤飯を作ったら、さぞかし美味しかろうと憧れます。豆を売ってくださるところがあればいいなぁ。次に能登に行く際は、探してみようと思います。
何日もかけて、七尾〜金沢の旅と旅先で見つけた豆に関するあれこれを紹介してきましたが、今日でほぼ完了です。おつき合いくださって、ありがとうございました (*゚▽゚)ノ
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