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甘いお赤飯と葵祭

今日、15日は2種類のお赤飯を作りました。

Dscn0548 1)蒸し器で蒸して作った小豆のお赤飯

Dscn0553_3 2)炊飯器で炊いたもち米に大納言甘納豆を混ぜたお赤飯

もち米の色づけは、(1)の小豆の煮汁を分けて使いました。大納言甘納豆は、金沢で買ってきた能登大納言小豆の甘納豆です。

おいしかったぁ〜。甘納豆に過剰な甘さや砂糖まぶしがなかったおかげで、もち米はほんのり塩味(塩少々を加えて炊きました)、甘納豆は上品な甘さ、互いを引き立て合う◎な関係だと思いました。

甘納豆がどれくらい大きいかお見せしたくて、比較写真を撮りました。

Dscn0589
左が大納言甘納豆です。ね、大きいでしょう (゚▽゚*)

お赤飯って、冷めてもおいしいけど、温めてふっくらさせて食べるほうが、よりおいしいですね。2種類用意したので、おなかいっぱい食べました。

さて、予告しておりました「葵祭」の行列は、晴天の下で皆さま少々お疲れ気味に通り過ぎて行かれました。腰興(およよ)という乗り物に乗った「斎王代(さいおうだい/お姫さま)」だけは、気高く誇らし気な表情に見えました。

本日の男前さん、ちびっ子くん、働き者の牛馬、女官や姫さまなど

Dscn0558 Dscn0562 Dscn0565 Dscn0570 Dscn0571 Dscn0575 Dscn0579 Dscn0580 Dscn0583_2 葵祭のおかげで、お赤飯がおいしくいただけました。ありがたいことです。

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コメント

むぢちゃん、こんばんは。

甘いお赤飯を、和菓子感覚とは別で食事としておいしいと感じたのは、今回が始めてです。

甘納豆でこんなに変わるんだなぁ、と思いました。

本場・北海道の甘いお赤飯、食べてみたいなぁ‥‥

甘いお赤飯、大好きです。塩味が甘さを引き立てて、絶妙よね!

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