甘いお赤飯と葵祭
今日、15日は2種類のお赤飯を作りました。
もち米の色づけは、(1)の小豆の煮汁を分けて使いました。大納言甘納豆は、金沢で買ってきた能登大納言小豆の甘納豆です。
おいしかったぁ〜。甘納豆に過剰な甘さや砂糖まぶしがなかったおかげで、もち米はほんのり塩味(塩少々を加えて炊きました)、甘納豆は上品な甘さ、互いを引き立て合う◎な関係だと思いました。
甘納豆がどれくらい大きいかお見せしたくて、比較写真を撮りました。
お赤飯って、冷めてもおいしいけど、温めてふっくらさせて食べるほうが、よりおいしいですね。2種類用意したので、おなかいっぱい食べました。
さて、予告しておりました「葵祭」の行列は、晴天の下で皆さま少々お疲れ気味に通り過ぎて行かれました。腰興(およよ)という乗り物に乗った「斎王代(さいおうだい/お姫さま)」だけは、気高く誇らし気な表情に見えました。
本日の男前さん、ちびっ子くん、働き者の牛馬、女官や姫さまなど
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コメント
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むぢちゃん、こんばんは。
甘いお赤飯を、和菓子感覚とは別で食事としておいしいと感じたのは、今回が始めてです。
甘納豆でこんなに変わるんだなぁ、と思いました。
本場・北海道の甘いお赤飯、食べてみたいなぁ‥‥
投稿: のどか | 2011年5月17日 (火) 23時44分
甘いお赤飯、大好きです。塩味が甘さを引き立てて、絶妙よね!
投稿: むぢ | 2011年5月17日 (火) 02時37分