「大豆飴」と「もろみの音」と花嫁のれん展
世の大型連休も今日が最終日。私は2年越しの願いを叶えるべく、石川県七尾市に行ってきました。
主たる目的は、年に1度(今年は4/29〜5/8)だけ七尾の一本杉通りで開催されている「花嫁のれん展」を観るためです。私が訪れた日、七尾は「青柏祭のデカ山」で盛り上がっていました。
今年の花嫁のれん展ポスターにも使われたのれんのあるお菓子屋「花月」さんでは、大豆飴(まめあめ)を買い求めました。
食べると、きな粉のような味がします。
名前には飴と付いていますが、やわらかいです。
「MAMEAME」と書かれた下の箱には、茶色く細長い大豆飴が4本入っていました。やわらかくて直に持つと手にくっ付きます。はったい粉のお菓子と似たような味に感じました。砕いた大豆のザラザラとする舌ざわりがおもしろいです。
茶色い大豆飴は、前田利家が豊臣秀吉に献上したものの復刻版だそうです。ということは、400年くらい続く豆菓子なのですね!!
どちらもポータブル箱入りで250円でした。
この花嫁のれんが掛けられていた鳥居醤油店では「もろみの音」というジェラートが販売されていました。ひとつ、確か250円だったような‥‥

お醤油屋さんのジェラート、口の中にふわ〜っと広がるもろみの風味が何とも言えず美味しかったです。
「明治堂」というパン屋さんでは、七尾名物の能登大納言と中島菜を使ったパンを発見。帰りに買おうと思って再度立ち寄ったときは、もう売切れていて‥‥ 残念。
明治堂さんの入口に能登大納言のうんちくが貼られていた中に「母乳の分泌増進などに効果がある〜」と書かれていました。
へぇ〜 (゚▽゚*) 小豆の新たな効能を発見し、うれしかったです。
せっかくなので、ほかの花嫁のれんもいくつか載せておきます。
「花嫁のれん展」、来年もまた行けたらいいなぁ‥‥ (o^-^o)
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コメント
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辻本の親分、こんばんは。
石川県七尾市一本杉通り、よいところでした。
きもの好きの皆さんは、花嫁のれんに感動すること間違いなし。実物をぜひ、ナマでご覧いただきたいです。
投稿: のどか | 2011年5月 9日 (月) 21時47分
石川県に行った気分になりました。
花嫁のれん、素敵ですね。
最後にのどかさんが写って居るのが何とも言えなく良いですね。
投稿: 辻本 | 2011年5月 9日 (月) 00時03分