« 赤飯染め | トップページ | 小豆入り玄米ごはん »

柏もち「みそあん」

もしかすると以前も書いたかもしれませんが、「ほぉ!」と思ったので書きます。

Dscn0613 Dscn0615 今日の「出町ふたば」は、行列が1列しかなかったので喜んで並びました。

5分待ちくらいで買えることは珍しいです。

いつもの「豆餅」と、「柏もち」を買いました。

福岡では見かけた記憶がないのですが、京都のお菓子屋さんには「みそあん」の柏もちが売られています。

Dscn0616柏もちの柏の葉っぱを開けたところ。右端にすこし、みそあんが覗いています。

Dscn0618断面写真があまりキレイに撮れなかったので、この写真で‥‥

みそあんの味噌は、甘味噌でした。手亡豆の白あんに味噌を練り込んであるのかと思いきや、味噌と砂糖とみりんを混ぜたような味噌でした。
がわ(餅の部分を、ふるさと八女ではこう呼びます)は、モチモチした餅ではなく団子のような生地です。甘味噌と合いますね。

Dscn0622
安心の味。いつもの豆餅。豆餅は160円、柏もちは180円でした。

豆餅の赤えんどうが「小さめ?」と感じるのは、去年の北海道・美瑛の作柄のせいでしょうか? 今度の秋は豊作でありますようにと願います。

« 赤飯染め | トップページ | 小豆入り玄米ごはん »

なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

豆子ちゃん、こんばんは。

出町ふたばの豆餅、できたその日が賞味期限なので、やっぱし京都に来るしかありませんよ!

豆子ちゃんや辻本さんや、可奈さんや、いろ〜んな人が京都に遊びに来る度に、私は出町柳のふたばを案内すると思います。

石豆の話し、興味深いです。

のどかさん、お久しぶりです!

去年は、北海道も猛暑に見舞われたので、暑さのせいで、豆の成長が早く、乾燥するのも早くて、小ぶりになったのではないかと、私は思いました。

去年は、豆資料館で育てた豆たちは、ほとんどが小ぶりで、小豆は、石豆がたくさんありました。見た目は普通でも、ゆでると、石豆がごろごろ…でした。。。

これが答えとは言えませんが…


ふたば出町の豆大福を食べるのが夢です!!!

辻本の親分、こんにちは。

北海道の天候がすぐれないと、豆好きにはさみしい秋がくるのですね。

去年の冬は丹波の黒大豆・飛切のサイズが小ぶりなのにショックを受けました。

育てることもせず、買うだけの身勝手な消費者の感想ですね。。。

う~ん、北海道の今年の天気はあまり良くないです。いつもより、7~10日、作付けが遅れているらしいです。作物は、お天気次第ですから・・今年も小ぶりの豆かもね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/40040917

この記事へのトラックバック一覧です: 柏もち「みそあん」:

« 赤飯染め | トップページ | 小豆入り玄米ごはん »