柏もち「みそあん」
もしかすると以前も書いたかもしれませんが、「ほぉ!」と思ったので書きます。
今日の「出町ふたば」は、行列が1列しかなかったので喜んで並びました。
5分待ちくらいで買えることは珍しいです。
いつもの「豆餅」と、「柏もち」を買いました。
福岡では見かけた記憶がないのですが、京都のお菓子屋さんには「みそあん」の柏もちが売られています。
柏もちの柏の葉っぱを開けたところ。右端にすこし、みそあんが覗いています。
みそあんの味噌は、甘味噌でした。手亡豆の白あんに味噌を練り込んであるのかと思いきや、味噌と砂糖とみりんを混ぜたような味噌でした。
がわ(餅の部分を、ふるさと八女ではこう呼びます)は、モチモチした餅ではなく団子のような生地です。甘味噌と合いますね。

安心の味。いつもの豆餅。豆餅は160円、柏もちは180円でした。
豆餅の赤えんどうが「小さめ?」と感じるのは、去年の北海道・美瑛の作柄のせいでしょうか? 今度の秋は豊作でありますようにと願います。
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コメント
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豆子ちゃん、こんばんは。
出町ふたばの豆餅、できたその日が賞味期限なので、やっぱし京都に来るしかありませんよ!
豆子ちゃんや辻本さんや、可奈さんや、いろ〜んな人が京都に遊びに来る度に、私は出町柳のふたばを案内すると思います。
石豆の話し、興味深いです。
投稿: のどか | 2011年5月19日 (木) 23時06分
のどかさん、お久しぶりです!
去年は、北海道も猛暑に見舞われたので、暑さのせいで、豆の成長が早く、乾燥するのも早くて、小ぶりになったのではないかと、私は思いました。
去年は、豆資料館で育てた豆たちは、ほとんどが小ぶりで、小豆は、石豆がたくさんありました。見た目は普通でも、ゆでると、石豆がごろごろ…でした。。。
これが答えとは言えませんが…
ふたば出町の豆大福を食べるのが夢です!!!
投稿: 豆子 | 2011年5月19日 (木) 14時17分
辻本の親分、こんにちは。
北海道の天候がすぐれないと、豆好きにはさみしい秋がくるのですね。
去年の冬は丹波の黒大豆・飛切のサイズが小ぶりなのにショックを受けました。
育てることもせず、買うだけの身勝手な消費者の感想ですね。。。
投稿: のどか | 2011年5月19日 (木) 10時41分
う~ん、北海道の今年の天気はあまり良くないです。いつもより、7~10日、作付けが遅れているらしいです。作物は、お天気次第ですから・・今年も小ぶりの豆かもね!
投稿: 辻本 | 2011年5月18日 (水) 23時21分