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京菓子資料館を訪ねて

「京都手帖 2011」の「三月 季節のお菓子」のページに紹介されていた俵屋吉富さんの「久寿湯さくら」がきっかけで、上京区烏丸店併設の「京菓子資料館」に行ってきました。

Dscn9573 Dscn9572 2月24日(木)〜6月12日(日)まで、
花と菓子 ー春の京菓子解説展ー が開催されています。

さすが京都。自転車でヒョイと行ける距離に、こんな素晴らしい資料館があるのです。

しかも、入館料無料

資料館2階に展示された和生菓子の作り方や、砂糖細工の花などを存分に堪能しました。

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茶道文化と有職の技により華を咲かせたのが「京菓子文化」であります。 とのこと。その作品の数々は、ホントに見事でした。

私は入る前から、「久寿湯さくら」を買って帰ろうと思っていたのですが、展示された生菓子の作り方など見ていたら、お茶席のお菓子も欲しくなり‥‥

Dscn9585_2 Dscn9586_2 ふふふ。キレイでしょう (゚▽゚*)
「さくら」と「菜の花」の生菓子です。

◎さくらは、こしあんでした。
◎菜の花は、小倉あんでした。

そして、もう一つ発見したのは、左の写真の包装紙。きれいに開けたら、はじっこに「この包装紙は環境に配慮し こしあんの製造過程でできる小豆かすを漉き込んでおります」とのこと。小豆への思い入れが強いから、和菓子がいっそうおいしく感じられました。

Dscn9588

京菓子資料館 京都市上京区烏丸通り上立売上る柳図子町331-2
       市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 北へ徒歩5分 俵屋吉富烏丸店隣

*注 資料館の入館料は無料ですが、出口はお隣の烏丸店を通らないと出られない順路になっています。

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コメント

辻本の親分、こんばんは。

京都きてくださ~い。
今日、可奈さんとお会いしましたよ~♪

京菓子資料館・・・行きた~い。
京都の行きの予定を決めなくては・・・

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