本日、3月1日は赤飯の日。
昨日から意識してたけどタイミングを逸し、お昼に炊飯器用に仕込んで、晩ごはんに登場。
いただき物のもち米と父の「ささげ」で作りました。炊飯器バージョンは水浸け時間を長くするより、炊く30分前とかに仕込んだほうがおいしいように思います。
皆さんは、いかがでしょう?
本当は最近入手した在来種の「さくら豆」を使って、土鍋で炊いてみたいです。時間に余裕がないと、ムズカシイですね。
***
某甘味店で購入した回転饅頭・白あんがおいしくなかったので、自分好みの白あんを炊こうと思い立ちました。
業務用のあんこにも使われるという北海道産の「大手亡」豆を使用。
安価で使い道の多いアメリカ産「グレートノーザン」や「バタービーンズ」の代わりにも使える豆だそうです。
ふつうに水浸けして、時間をかけてやわらかめに炊きました。
あんこが締まり過ぎないように、ユルユルで火を止め、出来上り状態は私好みの「湿りある白あん」が完成。
*私の好きな回転饅頭のアンコは、福岡市にある「蜂楽饅頭」の白あんです。
が、口にしてみると、大手亡の皮がしっかり残っていて、どうにもモタつく感じです。もしかすると「小豆の粒あん(小倉あん)はキライ。こし餡しか食べない」という人は、大手亡の白あんに私が抱く「舌ざわりの微妙な違和感」を感じているのかもしれないなと思いました。
大手亡は、こし餡にしたほうが良い豆なのかもしれません。
太めの粒あんを望むなら、「手亡豆」や「雪手亡」のほうが良いのかも? そう思って、以前の豆なブログ試作記事を読み返すと、2年前の2月は「大手亡でおいしくできた」と書いている‥‥ 平成22年産は皮がかたかったのかなぁ?
一豆三味 〜 ひとまめさんあじ
常日頃、私が思っていることです。ひとつの豆で3つ(以上)の料理やお菓子をつくろう、という意味。
この大手亡は白あんではなく、別の料理に使おうと思います。
と、こんなことを考えるようになったのも「豆なブログ」を書き続けてきたから。2008年2月26日に書き始めた「豆なブログ」は、ふと気がつけば4年生になっていました。
最近のコメント