「世界の豆展」開催中
お向かいにある京都府立植物園で、ただいま「世界の豆展」が開催されています。
これは、京都にある「総本家ゆどうふ奥丹」の十五代店主であられた石井康家氏が亡くなられ、ご遺族と有志の方々の計らいで実現した展覧会です。
展示されていたのは、石井氏が生前に世界各国を回って集めてこられた豆の標本と、行く先々で収めておられた豆の花の写真など。
モダマ、アイスクリームビーン、タマリンド、ナタマメ、トウアズキ、ナンバンアカアズキ、チョウマメ、ホース アイ ビーン、‥‥ 文字で書いても、よく分からないですよね。私はワクワクしながら見てきました。
氏の豆コレクションは5,000点にも及ぶそうで、昨年6月に亡くなられる前に、一度でいいからお目にかかりたかった、と今さらながら思いました。着物姿のお写真もありましたが、とってもステキな御方でした。
京都府立植物園 世界の豆展 〜豆に魅せられて〜
2月20日、来週の日曜日迄の開催です。植物園の入園料200円のみで見ることができます。
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コメント
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辻本の親分さん、こんばんは。
おかん料理を楽しむ会、おつかれさまでございました。
世界の豆展は会期中のみの開催です。この展覧会を通じて、有志の方たちが京都府に常設にしてもらえるように働きかけるとおっしゃっておられました。
親分が上洛される際は、ご案内できるようになることを願っています。
「豆を知るなら、南へ行かなきゃ!」と教えていただきました。奄美とか、東南アジアとか、珍しい豆がいっぱいあるそうです。
40カ国、50カ国と廻られた方とお話しできて、とても興味深い時間でした。
投稿: のどか | 2011年2月14日 (月) 21時05分
お~、凄いお人がいらしたのですね。
寄贈されたと言うことは、今後も何らかの形で見ることが出来るのですね。
ますます、京都に行かなくてはいけませんねぇ~。
おかん料理も無事に終わりました。
お赤飯運動に参加希望の方も何人かいましたのでFAXが届くのが楽しみです。
投稿: 辻本 | 2011年2月14日 (月) 00時16分