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鬼おろしデビュー

この前、有馬温泉に行ったとき、通りがかりのお店で買った「鬼おろし」が黄緑色の紙に包まれたままになっていました。

Dscn9201 Dscn9202 「有馬籠くつわ本店」で買った鬼おろし

この「歯」が、鬼の歯みたいだから「鬼おろし」というのでしょうね。
決して、鬼をおろすためのものではないと思います。

「大根だけではなく、リンゴなどもおろしてくださいね」と、奥さんは言われていました。

デビューに貢献したのは、黒平豆です。
Dscn9195 Dscn9197 黒平豆を炊くのは久しぶり。
水もどりも良いし、煮くずれもしにくいから、扱いやすい豆です。
私の好きな青平豆と色ちがい。

およそ半日ほど水に浸し、料理の片手間にテキトーな時間(20〜30分ほど)煮て火を止め、蓋をしたまま予熱で放っておきました。

Dscn9205 Dscn9206 少しくらい皮が破けても気にしません。

塩をかけて、鬼おろしでザクザクおろした大根おろしをどっさりのせて、小ネギものせました。

大根おろしの汁は、好みで入れる人は入れてください。消化酵素のジアスターゼが入っているから、食べ過ぎの人にいいようです。

Dscn9209
ポン酢をかけて、ざっくり混ぜていただきます。豆の歯ごたえと大根おろしのサッパリ感がよく合うと思います。へぎ柚子の千切りなどを混ぜてもいいようです。

鬼おろしを使うと、おろしが荒々しい食感になってワイルドです。

黒平豆に限らず、黒大豆やふつうの大豆でもおいしいです。私はこれを福岡県久留米市の穀物屋 森光商店で習って以来、何度も何度も繰り返し作っています。

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