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鳴門の豆玉とお赤飯

NHKの朝の連ドラ「てっぱん」のあと、今朝の「あさイチ」で紹介されていました。 鳴門のお好み焼きのメニューには「豆玉」なる「金時豆の甘煮入りお好み焼き」があるんですよね。以前、食の雑誌 dancyu で読んだことがあったけど、改めてテレビで視てみると、食べたい気満々です。 そして、もう一つ気になったのが、お赤飯ネタ。 鳴門では「黒ごま塩」ではなく「ごま砂糖」をお赤飯にかけるとか w(゚o゚)w
え〜、ごまざとう! どんな味がするんだろう‥‥? 鳴門の小中学生は当たり前のように、ごま砂糖をかけたお赤飯を食べて育つから、「ごま砂糖をかけると旨味が感じられる」とか言ってるんですよね〜。 では、なぜ鳴門のお赤飯は甘いのか? それは、昔このあたりに塩田があったから塩は珍しくなく、砂糖をハレの日の食材に用いたのだとか!? な〜るホド! ここまではテレビの受け売りで、北海道の甘いお赤飯との関係を勝手に想像してみました。確か、吉永小百合さんとケン・ワタナベが主演の映画「北の零年」を観た記憶では、徳島(阿波?)の人たちも新天地を求め、四国から北海道へ開拓のために海を行ったと‥‥ ちがうかもしれませんが、 北海道の甘いお赤飯のルーツは、徳島?? かなぁ? と思ったりしました。徳島の方、北海道の方、ご存知でしたら教えてください。 豆玉と、ごま砂糖をかけるお赤飯を食べに、徳島県に行きたいよ〜♪

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コメント

辻本の親分、こんばんは。

先にいただいたコメントの甘いお赤飯のとこに書いてくださったリンク先を読んでいましたら、2つめのコメントが届きました。

甘納豆を入れるお赤飯は戦後、北海道で発明されて、徳島とは無関係なのですね。
ううう、やはり素人考えでしたか‥‥

それでも私は、鳴門のお赤飯にゴマ砂糖をかけて食べるために、徳島に行きたい。
ついでに甘玉も食べた〜い (・∀・)

早速、今日、山田お父さんに聞きました。
徳島の方は、本当に豆が好きだそうです。日本で一番食べるかもと言ってました。山田お父さんが、小さいときから食べていた赤飯は、小豆の煮た汁で色をつけた一般のお赤飯だそうです。
但し、ちらし寿司は金時豆を煮たのを散らすそうです。

甘いお赤飯の件ですね。
北海道の甘いお赤飯は、昭和20年に広まったという説があります。
http://blog.omochi.org/article/83141674.html
我が家は、小さいときから小豆を使った甘くないバージョンです。
甘納豆のお赤飯は、手軽に作れるので広まったのではないかと思われます。
山田さんのお家は、徳島から来ていますので明日聞いて見ますね。お父さんが小さいときから食べていたなら徳島から来た説も当たりかも・・・・

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