« 間人で赤飯おにぎりを頬張る | トップページ | 彩彩十勝サラダ »

きなこもち&豆みがき

Dscn5282

キムチ鍋のデザートは、きなこもち。なんのつながりも因果関係もありませんが、家で「きなこもち」を食べるのって、ずいぶん久しぶりな気がしました。
きなこは大豆を擂りおろした粉だということで、豆なブログに登場です。

急に寒くなりましたね。まるで冬みたい。


Dscn5156Dscn5159いただきものの小豆が、左の写真の状態のままだったので、豆選り(まめより)をしました。

1)乾燥した莢(さや)の残りクズを取り除き、粒が極端に小さいのやしぼんだような豆をよけます。
右の写真のようなザルを使うと見分けやすいです。

2)豆を磨きます。下の写真をご参照ください。

Dscn4789Dscn4790Dscn4791左/豆みがきのための自家製袋

中/袋の中に豆を入れます。

右/袋の上のほうを手で絞るように持って、反対の手でタオルの底をよりより回します。


【袋の作り方】北海道の村上農場で教わりました。

い. タオルを中オモテに合わせ、両端をザクザク縫います。縫い止まりは返し縫いをしておくと頑丈ですね。
ろ. タオルをひっくり返します。
は. 袋ができたら、豆を入れて使います。

磨き前の豆を入手できるしあわせな方は、この方法で輝く豆になりますよ。

皆さんが一般に手にする豆は、何軒かの生産者から集められた豆を一緒にして、機械で磨いて目視で選り分けたものであることが多いようです。


自分で手磨きした小豆、これでアンコかぜんざいでも作ろう、っと!

« 間人で赤飯おにぎりを頬張る | トップページ | 彩彩十勝サラダ »

なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

モチヅキさま

こんにちは。ツィッターの件、ありがとうございます。
不慣れと避けていないで、ツィッターにも関心を示さないとダメな時代ですね。

世の中がどんどん便利になって、浦島花子のように取り残されているようです。

手書きの文字を書かなくなり、漢字が書けなくなっています。う〜ん‥‥

こんにちは。
Twitterの件、了解しました。
私のTwitterのフォロアーには料理関係の方(シェフ、パティシエ、編集者)が多いので、興味を持って下さると思います。
お赤飯のころに、つぶやいてみます…☆  

下記、私のツイートです。 
https://twitter.com/#!/pittorice

可奈さん、こんばんは。

お父さんのお誕生日にお赤飯が並ぶ家って、ステキですね。
父の誕生日は、電話で「おめでと〜♪」と言うくらいで済ませてて‥‥

お誕生日にお赤飯、ちょっとそれ、真似っこしてみようかなぁ‥‥

モチヅキさま

こんばんは。豆なブログにコメントを入れてくださって、ありがとうございます。
ツィッターでご紹介くださるとのこと。よろしくお願い致します。

豆なブログで赤飯運動のことを書くのは、だいたい14日、15日、月末日、1日くらいが多いです。
その頃にご紹介いただくと、赤飯運動に関心を示してくださる方にも伝わるかと思います。

私はこの「豆なブログ」と、ほかに「間借りコラム」というのを書いておりまして、ツィッターやミクシィには未だ手を出せずにいます。

辻本の親分、こんばんは。

斉藤農場の小豆ですか? ゴロゴロッと山積みされたカボチャはおいしそうでしたよね。

ちかさんとこの小豆、今年も上々だと思います。
豆なブログで磨いた小豆は、この前、親分がもち米と一緒に送ってくださった小豆です。
いつもありがとうございます。

のどかさん、今日は本当にありがとうございました(^O^)料理苦手な私ですが、のどかさんがいつも温かく後押しをしてくださる心遣いがとっても(≧ε≦)今度の15日には、ちょぴり楽をして美味しいお赤飯を炊こうと思います。あ、今日は偶然父親の誕生日でして、夕食は甘くない正統派お赤飯でした。

こんにちは。いつもメール有り難うございます。
なかなかお赤飯を炊けませんが、
おかげ様で最近は小豆を見かけると買うようになりました。
次こそ(お赤飯でなく)簡単な小豆ご飯を炊いてみようと思います。

さて、別件ですが、こちらのご活動をもっと皆さんに知って頂きたく、
blogを私のTwitterでお知らせしてみても良いですか?
イギリスの調理用青林檎も応援しているのですが、
今年、ツイッターをご紹介したら凄く反響があり、商品化も進みました。
もし、すでにTwitterをなさっていたら教えて下さい…☆

では、これからも宜しくお願い致します。

のどかさんが、豆磨きをしているとき・・私も磨いてましたよ~
私の豆は、白滝の斉藤農場のです。今年の小豆は、小さかったけど「ちか」さんのはどうでしたか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/37945093

この記事へのトラックバック一覧です: きなこもち&豆みがき:

« 間人で赤飯おにぎりを頬張る | トップページ | 彩彩十勝サラダ »