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お豆たっぷり 国産五目ごはん

Dscn9879Dscn9880北海道シリーズを長く続けてて、書くのが先延ばしになっていました。

「お豆たっぷり国産五目ごはんの素」、いただきものです。右の写真をよ〜く見てください。写真をチョン! として、大きくして見てください。

「監修:雑穀アドバイザー 辻本宜子」と書かれていますよね。ふふ。辻本宜子さんは、我らが親分であり、赤飯運動の実行委員長でもあられます。

この缶詰開発に、親分も多大な貢献をなさったとのこと。「のこたべ」と「白楊舎」のコラボ商品だそうです。缶詰を開けると、


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原材料は、ごぼう、鶏肉、人参、大豆(間作、黒千石)、椎茸、野菜スープ、醤油、砂糖、みりん、料理酒、粉末昆布、動物性油脂、食塩

この「間作」って、なんだろう?


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炊飯器で炊いてみました。電子・広辞苑もひいてみました。

かんさく【間作】
1)ある農産物の畝(うね)と畝の間または株間に、他の農作物を栽培すること。
2)輪作の一種。ある作物を収穫し、次の作物を播き付ける中間の短期間を利用して野菜類などを作ること。あいさく。

畝の間に大豆を栽培したら収穫するのが大変なはずだから、きっと間作は2つ目だと思います。だから、黒千石と同じくらいのサイズをしたチビ大豆なのですね。
これは、おそらく、ねらってのことでしょう。

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牛蒡と鶏肉から良い出汁が出ています。ほわぁ〜ん。
ふっくら、やわらかな炊き込みごはん。簡単にできて、しかも、化学調味料や保存料は使われていません。

やさしい味わいで、おいしかったです。親分、ごちそうさまでした。

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コメント

辻本の親分、おはようございます。

お赤飯のパッケージ、進めなければですね。
どうしたらみんながとっつきやすい赤飯イメージが出せるか、初めての人が手にしたくなるパッケージにできたらいいなと思います。

月末、詰めができるように進めましょう。

のどかさん、ご紹介ありがとうございます。
どんどん、広がって欲しいです。可奈さんの言うようにお豆たっぷり、愛情たっぷりですよ♪
当初、のこたべさんから在来種の色々な豆を使って欲しいと注文があったのですが、間作と黒千石にしました。(他の豆は、浸水で大きくなると缶詰にすると柔らかくなる)試作品を白楊舎の的場さんに食べてもらってOKを出してもらいました。
さあ、次は、お赤飯パックに取りかからねば・・のどかさん、宜しく頼みますね。

しぶ さま、こんにちは。

間作大豆の情報をありがとうございます。
べにや長谷川商店の長谷川さんは、赤飯運動のお仲間で、監修の辻本さんと同郷の方なんですよ。

五目ごはん、おいしかったですよ〜♪

次は「お豆たっぷり国産五目ごはん」と「ヒヨコ豆の納豆」を取り寄せて、また何かやりましょうか・笑

先日はありがとうございました!

とってもおいしそうだなーと思って調べてみたら、
『間作大豆』という在来種の品種名だそうですね。
 ↓
http://beniya-bis.at.webry.info/201008/article_4.html

たべてみたーい!

可奈さん、こんにちは。

親分監修の五目ごはんの缶詰、それだけで3割増おいしく感じます o(*^▽^*)o
いえいえ、実際においしかったです。

こういうのって、お取り寄せしようとすると、特に北海道や沖縄からのものは、送料が問題ですよね。商品代より送料のほうが高くかかったりしますもん‥‥

商品開発のとき、最終形の形状って大事だなぁと思います。

のどかさん、こんばんは 。
こちらの缶詰があれば忙しい時にも重宝ですし、他におかずがなくっても十分美味しいですよね?
豆たっぷり+、何たって辻本さんの愛情もタップリ☆ですもんね(^_^)v

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