« 北海道へ豆探検 その2 | トップページ | 北海道へ豆探検 その4 »

北海道へ豆探検 その3

あす1日は、赤飯の日。私は村上農場の“お母さん”にいただいたエリモショウズで、お赤飯をつくろうと思っています。

北海道上士幌町の村上農場で、農場体験をさせていただきました。ここしばらくは、そのことを書き綴っています。


Dscn4578_2Dscn4579村上農場の朝は、7時から始まります。
仕事終わりの夕方5時までに、休憩が3回もあるんです。

まずは朝9時前後、そしてお昼、最後は午後3時前後。身体を使う仕事なので、みんなの顔を見ながら一服するのは大切な時間。


Rscn4606_2午前と午後にお茶の用意をしてくださるのが、農場長のお母さん(写真右)です。

お茶菓子が、いつもいっぱいあって、柿やバナナ、カボチャプリンなどもありました。赤福や八ッ橋もありました。差し入れのパンがどっさり並んだことも。

この場を借りて、「お母さん、私はみんなで囲むお茶の時間が好きでした。楽しかったです。ごちそうさまでした」。


農場に伺った日から、私は何度かお母さんにお願いをしていました。
「北海道のお赤飯が食べたいです!」


Dscn4627お母さんは忙しい中に、私の体験最終日に合わせ、お赤飯をつくってくださいました。

甘納豆入りにするか、甘くない小豆のお赤飯にするか、‥‥お母さんがつくってくださったのは、甘くない小豆のお赤飯でした。
晩ごはん用と、朝ごはん用に2パック。キティちゃんのパッケージに、お赤飯のピンク色が初々しく感じられ、いつまでも少女のような御心持ちのお母さんらしいと思いました。

聞くところによると、もち米を餅つき機のようなもので蒸すのだそうです。あいにく最終日の終業時刻までしっかり作業をしていたので、実物の機械を見ることはかないませんでしたが、もし、また村上農場に伺うことがあれば、「お母さんに赤飯を習う日」もお願いできたらなと思います。


Dscn4630_4

十勝では、お赤飯のことを「おふかし」と呼ぶそうです。もち米を水に浸しておくことは「うるかす」というのだとか。


村上農場は、農場長を頭に、お父さん、お母さん、農場長の奥さま・ちかさん、スタッフの坂口さん、あかりちゃん、たえさんが力を合わせ、ジャガイモや豆やカボチャなどをつくられています。


Dscn4633


« 北海道へ豆探検 その2 | トップページ | 北海道へ豆探検 その4 »

豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

可奈さん、こんばんは。

ダメですよ〜、赤飯の日を忘れちゃ・笑
お母さんのお赤飯は、もち米の粒立ちがしっかりしたお赤飯でした。ほんのり塩味で、おいしかったですよ。

キティちゃんのパック、本当は農場長の奥さまがご用意くださったものだと、私は知っています。お母さんと息子のお嫁さんは、お互いを思いやるやさしい人たちでしたよ。

盛岡出張、道中、運転に気をつけてくださいね。

のどかさん、こんばんは。お赤飯に優しい気持ちが込もっていて温かい気持ちになりました。美味しかったですよね?(^O^)
キティちゃんのパックが何とも言えず可愛くて微笑んでしまいます♪
あぁ、明日はついたちだったのですね!忘れていました(>_<)
明日は盛岡に行ってくるので途中の道の駅で、あま~い金時豆入りお赤飯おにぎり(奈良漬け付)を買ってみます♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/37470484

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道へ豆探検 その3:

« 北海道へ豆探検 その2 | トップページ | 北海道へ豆探検 その4 »