とらやの御膳汁粉
「とらやの〜」と聞くだけで、ぴくんと反応してしまいます。500年の歴史を誇るあこがれの和菓子屋さん。ギフト買いはするけど、自分用はちょびっとだけ‥‥
その「しあわせな ちょびっと」がコレです。
御膳汁粉、お汁粉はレトルトパウチに入っています。お餅も真空パックされていて、日持ちがするので、しばらく飾っておきました。
お値段がいくらだったか、今となっては記憶が定かではありません。

汁粉はお湯で温めて、小ちゃいお餅2つは程よい焦げ色がつくように、両面かえしながらぷっくら焼いて‥‥
う〜ん。なんとも「とらや」な気分。
食べる前のこのドキドキ感もまた、味わいをより深くする?
お砂糖と和三盆糖が使われているそうです。上品な甘さとキメ細やかな汁粉感。かつて一度だけ食べたことがある、地元福岡「川端ぜんざい」の強烈な甘さとは大違い。
しかし正直なところ、小餅2個ではもの足りないので、自分で用意したフツウの餅も替玉みたいに加えました。長方形のお餅を1個足して、ちょうどいいくらい。
あぁ、しあわせ♪
小豆の粒あんですとぜんざいで、こしあんですと汁粉ができる? こしあんをつくるのは手間がかりなんですよね?
汁粉に関しては、私は自分でつくることをしないと思います。だってねぇ、とらやの汁粉の味を知ってしまったんですもの‥‥
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コメント
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可奈さん、こんばんは。
こしあんを自分でつくったことがある可奈さんは、えらいですね。私はこしあんをつくったこと、ありません。
粒あんより手間がかりで、豆の皮のところを捨てるので、コストも高くつくのがこしあんで、均一な甘さが感じられるのがこしあんの特徴だそうで‥‥。
がんばり屋さんは、がんばればがんばるほど、自分の非力を感じるのだそうです。可奈さん、自分を大いに甘やかしましょう (゚▽゚*)
投稿: のどか | 2010年10月 9日 (土) 01時34分
のどかさん、こんばんは。おしる粉、私も小さいお餅二つでは到底足りません(笑)
こしあんて自分で作ると結構大変なんですよね。かく言う私も一度位しか手作りしたことがありません。環境柄、お菓子はプロが作ったのを美味しく食べるのが一番だと以前は考えていました。のどかさんの手作りのお菓子作りを拝見していると手作りならではのおやつの素朴さや優しい味わいさを感じられます。豆料理と豆スイーツのお店、常連になりますよ♪~のどかさんのあったかいお人柄が漂うほっこりしたお店が出来そうです。最近私は自分の能力の無さに少し自身がなくなってきたのかな~のどかさんの的確なアドバイスを~(^O^)
投稿: 可奈 | 2010年10月 8日 (金) 01時14分