北海道へ豆探検 その3
あす1日は、赤飯の日。私は村上農場の“お母さん”にいただいたエリモショウズで、お赤飯をつくろうと思っています。
北海道上士幌町の村上農場で、農場体験をさせていただきました。ここしばらくは、そのことを書き綴っています。

村上農場の朝は、7時から始まります。
仕事終わりの夕方5時までに、休憩が3回もあるんです。
まずは朝9時前後、そしてお昼、最後は午後3時前後。身体を使う仕事なので、みんなの顔を見ながら一服するのは大切な時間。
午前と午後にお茶の用意をしてくださるのが、農場長のお母さん(写真右)です。
お茶菓子が、いつもいっぱいあって、柿やバナナ、カボチャプリンなどもありました。赤福や八ッ橋もありました。差し入れのパンがどっさり並んだことも。
この場を借りて、「お母さん、私はみんなで囲むお茶の時間が好きでした。楽しかったです。ごちそうさまでした」。
農場に伺った日から、私は何度かお母さんにお願いをしていました。
「北海道のお赤飯が食べたいです!」
お母さんは忙しい中に、私の体験最終日に合わせ、お赤飯をつくってくださいました。
甘納豆入りにするか、甘くない小豆のお赤飯にするか、‥‥お母さんがつくってくださったのは、甘くない小豆のお赤飯でした。
晩ごはん用と、朝ごはん用に2パック。キティちゃんのパッケージに、お赤飯のピンク色が初々しく感じられ、いつまでも少女のような御心持ちのお母さんらしいと思いました。
聞くところによると、もち米を餅つき機のようなもので蒸すのだそうです。あいにく最終日の終業時刻までしっかり作業をしていたので、実物の機械を見ることはかないませんでしたが、もし、また村上農場に伺うことがあれば、「お母さんに赤飯を習う日」もお願いできたらなと思います。
十勝では、お赤飯のことを「おふかし」と呼ぶそうです。もち米を水に浸しておくことは「うるかす」というのだとか。
村上農場は、農場長を頭に、お父さん、お母さん、農場長の奥さま・ちかさん、スタッフの坂口さん、あかりちゃん、たえさんが力を合わせ、ジャガイモや豆やカボチャなどをつくられています。
















































































































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