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仏さまへのお供えに

9月1日、今日から2学期ですね。京都の舞鶴では、気温が38℃あったそうです。「明治31年以降、最も暑い夏」みたいなことをニュースでは言っております。いったい、猛暑はいつまで続くのか‥‥

9月1日は「赤飯の日」。今日もお赤飯をつくりました。しかも、2種類。その理由は、昨日の「赤飯用あずき」の缶詰を使ってみたかったからです。

Dscn9474_2はごろもフーズ「赤飯用あずき 無着色」238円

有機あずきの水煮缶 豆が100g、煮汁を含めると230g入っています。餅米3合(または、うるち米)に混ぜて、炊飯器で炊くための「赤飯用あずき」です。

缶のフタを開けて、大粒の小豆だなと思いました。1粒試食してみると、これから炊くのにほどよい硬さ、やや硬めの茹で上がりで、ちゃんと塩味もついていました。「はごろも」さん、エライ!


Dscn9651Dscn9650左/缶詰の「赤飯用あずき」を使って、2合(餅米1.5合+うるち米0.5合)分だけ炊きました。

右/いつものように蒸し器を使い、1.5合の餅米を蒸してつくりました。小豆は丹波大納言を乾燥状態で1/4カップ合わせました。

どちらも、餅米は羽二重餅です。
うるち米は、福岡県八女市の実家米です。


Dscn9657Dscn9653_2左/炊飯器で缶詰あずきを使った赤飯の炊き上がり

右/蒸し器で丹波大納言を使った赤飯の炊き上がり

写真でどれくらい伝わるかわかりませんが、缶詰あずきは炊き上がりの色が青白い赤味を帯びています。丹波大納言を使って蒸し器でつくった赤飯は、ほんのりやさしい赤味に感じます。

味はどちらも、そこそこおいしいかったです。缶詰あずきだけを使っていたら、その簡便さに満足したことと思います。


出来上がった2つの赤飯のうち、蒸し器でつくった赤飯を、お隣の仏さまへのお供えに持参しました。2回目の月命日も過ぎた仏さまに「お赤飯、食べてくださいね〜♪ (o^-^o)」と、お話ししてきました。

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コメント

可奈さん、おはようございます。

ホメ過ぎですよ・笑
今朝「ゲゲゲの女房」で、仕事が切れて暇になって落ち込んでいる水木しげるに、友人編集者の戊亥さんが、「スランプのときはどっぷり落ち込んでスランプを経験してください」みたいなことを言われていました。名言ですなぁ〜

今日も相変わらず暑そうです。本日のメニューは「豚キムチ」! 30代男子のリクエストです。

のどかさん、こんばんは。毎日健康で生かされていることに感謝の気持ちをきちんとされてるのどかさんは本当に見習わなくてはならないですね。就寝前などに考え込む事が多いのですが自分の事は客観的かつ冷静に判断出来ずに相手側に対しての言い分ばかりが駆け巡る私は人間的に成長しきれてなくて恥ずかしいです。自分自身で全て責任を持って、しっかり仕事をされているのどかさんのような大人の女性になりたいです。まずはいつも変わらず守ってくれる仏様や支えてくれる周りの方々に感謝を怠らないように心がけます。

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