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9月15日のお赤飯

「おついたちと15日に、お赤飯を!」と言い始めて、はや半年近くたちました。


Dscn97549月15日のお赤飯は、炊飯器バージョンです。

使った餅米は、北海道遠軽町の辻本の親分(赤飯運動実行委員長)が送ってくださったものを、大事に残しておいた餅米です。オホーツク産の餅米と聞いております。2合ちょっとの餅米に、実家産のうるち米を混ぜて計3合。
対して、豆1/2カップを使いました。豆も今回は遠軽町の「ささげ」です。

出来上がったお赤飯に黒ごま塩をかけて、お昼ごはんにいただきました。
「商売繁盛祈願のお赤飯です」と言葉を添えて、お隣の仏さまとご子息にも、お届けしました。ちょっこし、押し付けがましかったかなぁ‥‥

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赤飯運動」カテゴリの記事

コメント

辻本の親分、こんばんは。

この日のお赤飯の正直な感想は、「蒸し器でつくった時のほうが、おいしい」と思いました。
おそらく以前は気付かなかった味の違いを、自分で1日と15日、それ以外の日でも、お赤飯をつくるようになって感じるようになったように思います。

今日、錦市場の「有次」さんで見かけた蒸篭は、確か4万円くらい値段が付いていたような (・_・)....?

オホーツク産のもち米、いかがでしたか?
冷涼な気候のため農薬を少量しか使わずにすむそうです。
小豆は、農薬を使わずに作ったもの・・・美味しかったのかなぁ・・気になるところです。
今回、お赤飯を作っていて気づいたこと、蒸し器の水は多めに入れないと蒸し時間がかかり過ぎると言うことです。

nino さん、こんにちは。

ステキなお店をオープンできて、お客さまの顔ぶれにも励まされ、充実した日々をお過ごしのようで何よりですね。

いつか、お赤飯を使ったお菓子がニノカニーノの店頭に並ぶことを楽しみにしています。

可奈さん、こんにちは。

いつも応援してくださって、ありがとうございます。私も、可奈さんと知り合えて、友だちになれて良かったと思います。これからも、よろしく!

こんにちは

先日、オープンの日にのどかさんがお赤飯を送って
くださいました。

おかげでその日は大盛況でした。

みんなが帰った後にお赤飯を頂きました。
とっても美味しくて、なにより
のどかさんのお気持ちが嬉しいね、
と二人で話しながら食べました。

のどかさん、全然押し付けがましくないですよ!
のどかさんのその優しい細やかな心配り、素敵です(*^o^*)
のどかさんや辻本さんがご自身のお仕事も多忙であるにも関わらず、お赤飯運動を広めて下さり、沢山のお赤飯のバリエーションや地方性も知ることが出来て本当に感謝です。

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