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あんなま

ブログに書こうと思って写真を撮って、書かずにお蔵入りになっているネタって、けっこうあります。今日の「あん入り生八ッ橋」も、そのひとつ。

Cimg3794Cimg3795哲学の道から銀閣寺へ向かう道沿いに「本家 八ッ橋 西尾」さんがあって、八ッ橋が種類豊富に並んでいます。気軽に試食をいただける、観光客にとって良心的なお店です。

福岡在住の頃から八ッ橋は私の好物で、京都に住んでからも時々買っています。あん入りやわらか生タイプと煎餅タイプの硬いのとありますが、私は軟派です。

その日、試食させていただいたのは生八つ橋「ラムネ」味、「もも」味、「夏みかん」味、「マンゴー」味の4つ。しかし、どれを口にしても、「ん?」 


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いちばんオーソドックスな「ニッキ」味と「抹茶」味を買い求めました。お値段は、5個入りで250円(税込)でした。
小豆の粒あんが入って、耳たぶくらいのやわらかい三角に包まれた生菓子。これぞまさしく京の味? ほっこり happy01 しますね。

マンゴーだ、ラムネだ、夏みかんだ、そういった味のついた餡には、白花豆が使われている様子。白餡にフレーバーと色紅が入った感じでしょうか?


京都には、この「本家 八ッ橋 西尾」以外に「井筒八ッ橋本舗」「聖護院八ッ橋総本店」をはじめ、ほかにも八ッ橋を製造販売している店が何軒もあります。本家だ本舗だ本店だと、「本」のつくお店が多いです。

西尾さんのホームページを見ていたら、20種類もの味が並んでいました。あなたのお好みは?

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豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

可奈さん、こんばんは。

台風の影響なのか、今日は少し暑さがやわらいだように感じられます。
気にしていなくても、身体は毎日衰えていってるのですよね。う〜 (^-^;

いつも、おやさしい言葉をかけてくださって、ありがとうございます。
岩手からの応援、心強いです。

のどかさん、八ツ橋は煎餅タイプが元祖だったと私も記憶しております。
京都は暑さ厳しい夏の毎日でしょう!
私もやはり自覚がなくても最近は体力のなさを感じることも多いですが、毎日が『希望の光』に少しでも満ち溢れるよう頑張りますね!前向きな素敵な言葉です。
のどかさんもくれぐれもお身体には気をつけて(=゜-゜)優しくて温かい心遣いが素敵な働きものののどかさんをいつも岩手から応援しています(⌒~⌒)

湯たんぽさん、こんばんは。

硬派な八ッ橋も、なかなか美味しいと思います。そう言いながら、自分でお金を出して自分用に買うときは、やっぱし軟派な生を選びそう‥‥

書いてくださったように、確か八つ橋の始まりは煎餅タイプが正解だったと思います。なんで三角のあんこ入りになったのか、本家、本舗、本店、いろいろある中で、どこが生のあんこ入りを考案されたのでしょうね。そのうち調べて、またレポートします。

辻本の親分、こんばんは。

親分のお好みも、軟派ですね (*^-^)
オーソドックスなニッキ味、おいしいですよね。
京都の人は、八つ橋をあまり買わないようですが、私は2年、3年たっても、ときどき八つ橋を買うような気がします。

黒飯ではなく五目ご飯、の五目は何が入るのですか? もしかして、これまた北海道独特な五目だったりして?
熊の手、鹿の角、猪の尻尾、丹頂鶴の羽、マリモの燻製、5つあげてみました。どれか当たってますか?

可奈さん、こんばんは。

八ッ橋は軟派好み、うふふ、またもや私たち、一致しましたね。

お盆を挟む今週〜来週は、さぞかしお忙しいでしょう?
私も今週は目一杯働く予定でおります。

ヘトヘトに疲れるまで働いて、バタッと寝る。そうして朝がくる。
「朝の光りの90%は、希望でできている」、好きな言葉です。

 私は硬い八橋が好みです。シンプルで、飽きの来ない味わいと思います。オリジナルは“煎餅”タイプと思いますが、本当のところはどちらなのでしょうか?

八つ橋の生タイプ、私もこっちの方が好きですね。
以前、モミジ饅頭の色々バージョンを頂きましたが、こちらもシンプルなのが美味しかったです。やはり、シンプルが一番かなぁ?
そう言えば、ちかさんがこの頃、黒飯でなく五目ご飯が・・・遠軽でも同じです。この頃、黒飯見ませんね。

のどかさん、私も八ッ橋は生タイプ軟派が好みです。こちらのお店のはいろんな味(あん)があって、小分けパックになっているのでイロイロちょっとずつ選べるのが嬉しいですよね。一昨年、京都に行った時に立ち寄り、今年の2月には仙台駅で催事で販売していたので私もあれこれと買いました(*^o^*)
あ、摺り胡麻入りのおこわは多分塩が入っていると思います(私は作ったことがありません)ほんのり塩気のある渋いおこわです(笑)

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