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土用入りの「あんころ餅」

ひとつ前の豆なブログに書いた「土用餅」、本日買って来ました。
姜尚美さんの「あんこの本」に出ていた京都・紫野「源水」さんに置いていないかな? と、最初に訪れてみましたが、扱っていないとのこと。近くの北大路堀川交差点にある「游月」さんへ。

Dscn9204_2游月さんの「あんころ餅」

游月さんでは、3種類のあんころ餅を販売されていました。写真上から「こし餡」「粒餡」「ずんだ餡」です。
どれも、ひとつ180円。

3種類並んでいたら、迷うことなく3つとも買ってしまうのが探検家の性(サガ)とでも言いましょうか。
おほほ (o^-^o)


Dscn9205_2Dscn9211_4せっかくの「土用餅」ですから、いただき物のお点前セットを初おろし (*^-^)

写真左/豆な懐紙入れ・懐紙・黒文字
写真右/游月「ずんだ餅」。フレンチブレンド(コーヒー)と共に

3種類あるお餅の中で、私が最も好きだったのは「ずんだ餅」です。黄緑色のずんだ(青大豆をつぶしてつくったアンコ)は、ほんのり塩味が効いて、青くさい豆の風味がなんとも言えません。暑いときって、ちょっこし塩分が効いているのもヨシだなぁと思いました。


Dscn9215Dscn9216粒餡のあんころ餅

こし餡とずんだ餡のあんころ餅は、中が白いお餅で、粒餡の中にはヨモギ餅が入っていました。ヨモギ大福の逆バージョンですね。

こし餡、粒餡のあんころ餅は、ほかの店でも見かけましたが、ずんだ餡が一緒に売られている店は今日見ただけではココだけで、いかにも涼し気に感じました。

土用入り、いよいよ盛夏の始まりです。
夏日、真夏日、熱帯夜に負けず、皆さま元気にお過ごしください。


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コメント

可奈さん、こんばんは。

ずんだ餡を自分でつくってみたいと思いながら、未だ実現していません。
青大豆を炊いて、ずんだ餡、つくってみたい。
塩をちょっこし多めにするといいのですね。

「ちょっこし」は、ゲゲゲの女房で、ふみちゃんが時々使う言葉です (*^-^)

辻本の親分さん、こんばんは。

その後、あんころ餅、食べましたか?
土用は土を掘り返さない、遠軽の習慣なのですね。
確か、どこかほかでも聞いたことがあるような‥‥

3種類の丸いあんころ餅なんですね~♪~
私もずんだあん大好きです。
のどかさんと同じように、あの青くさい豆の味がなんともいえず美味しいですよね~
あと、好みもあるのだと思いますが自家製あんこには塩多めにします。
味にメリハリが出るというか?なんとなくあんこの本来の味が引き立つような気がします。昔、祖母が鍋で小豆を焦がしそうにして煮ていた、あんこ、私みたいな田舎の家で作っているような自家製のあんこ、こういうのが一番好きかも?ですo(^-^)o

土用のあんころ餅、今日は、網走まで出張だったのであんころ餅も忘れていました。もち、ウナギも・・明日でも良いのでしょうか?

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