« 枝豆とビール | トップページ | 炊飯器バージョン「あま〜い♪お赤飯」 »

あま〜い♪小豆おこわ

金曜日の豆なブログに書いた「あま〜い♪お赤飯」レシピを元に、「あま〜い♪小豆おこわ」をつくりました。レシピは北海道ビーンズ邸の豆子ちゃんから届いたレシピです。


Dscn9313Dscn9233左/蒸し器を使って、餅米を蒸します。今回も色紅は使いませんでした。
右/餅米蒸している間に、甘なっとうの砂糖を洗い落とします。蒸し上がったら、甘なっとうがこわれないように、そ〜っと混ぜ合わせます。


豆子ちゃんレシピでは、餅米3合分の分量が記されていました。私がつくったのは、餅米1カップ分です。そこに、50〜60gくらいの甘なっとうを混ぜました。


Dscn9321_2Dscn9316_2あま〜い♪小豆おこわ

「お好みでごま塩、紅しょうがをのせていただきましょう」とレシピにありましたので、ごま塩のごまは金ごまを、紅しょうがは甘酢漬けスライスを使いました。

北海道では当たり前にスーパーに出回っていると聞く「甘いお赤飯」、最初は「え、甘いお赤飯??」と思われるかもしれませんが、慣れると、けっこうおいしいです。

小さいお子さまのいらっしゃるご家庭や、お雛祭りのごちそうなどに向いているように思います。

« 枝豆とビール | トップページ | 炊飯器バージョン「あま〜い♪お赤飯」 »

試作しました」カテゴリの記事

コメント

ちかさん、こんばんは。

ホント、初めて村上農場にお邪魔させていただいたのは、昨年の7月終わりでした。月日がたつのは早いですね〜。浦島花子になっちゃいそうです。

おはぎには驚かないのに、甘いお赤飯には腰がひける‥‥ それって、想像のつかない食べ物だから? それとも、一般的なお赤飯のイメージが強すぎるから?

人間の感覚って、おもしろいですね。

辻本の親分、こんばんは。

北海道人でもないのに、最近、何回も甘いお赤飯(小豆おこわ)を食べました。中村製餡所の「かのこあずき」、きっと合うと思います。

藤井まり先生の料理教室、大阪で10月に開催されます。また助手として入らせていただけることになりました。楽しみです。

のどかさん、ご無沙汰しています!
初めてお会いしたのは昨年の今頃でしたよね♪
何故か遠い昔のように感じます。

さて。甘いものがあまり得意ではない道産子の私としては、甘いお赤飯より、おはぎの方がよっぽど迫力ある食べ物に思えてなりません。(笑)

ご飯の中の甘いお豆はお菓子感覚で食べれますよね~。
私もしばらく食べてないので、なんだか懐かしいです。

次回は、はるさんの「かのこあずき」で作ってみて♪
楽しみですね。
まり先生と連絡しましたよ~9月は、先生のイベント目白押しですね。9月良い季節ですよ・・よか人といらっしゃいませんか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/35893478

この記事へのトラックバック一覧です: あま〜い♪小豆おこわ:

« 枝豆とビール | トップページ | 炊飯器バージョン「あま〜い♪お赤飯」 »