あま〜い♪小豆おこわ
金曜日の豆なブログに書いた「あま〜い♪お赤飯」レシピを元に、「あま〜い♪小豆おこわ」をつくりました。レシピは北海道ビーンズ邸の豆子ちゃんから届いたレシピです。

左/蒸し器を使って、餅米を蒸します。今回も色紅は使いませんでした。
右/餅米蒸している間に、甘なっとうの砂糖を洗い落とします。蒸し上がったら、甘なっとうがこわれないように、そ〜っと混ぜ合わせます。
豆子ちゃんレシピでは、餅米3合分の分量が記されていました。私がつくったのは、餅米1カップ分です。そこに、50〜60gくらいの甘なっとうを混ぜました。
「お好みでごま塩、紅しょうがをのせていただきましょう」とレシピにありましたので、ごま塩のごまは金ごまを、紅しょうがは甘酢漬けスライスを使いました。
北海道では当たり前にスーパーに出回っていると聞く「甘いお赤飯」、最初は「え、甘いお赤飯??」と思われるかもしれませんが、慣れると、けっこうおいしいです。
小さいお子さまのいらっしゃるご家庭や、お雛祭りのごちそうなどに向いているように思います。
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コメント
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ちかさん、こんばんは。
ホント、初めて村上農場にお邪魔させていただいたのは、昨年の7月終わりでした。月日がたつのは早いですね〜。浦島花子になっちゃいそうです。
おはぎには驚かないのに、甘いお赤飯には腰がひける‥‥ それって、想像のつかない食べ物だから? それとも、一般的なお赤飯のイメージが強すぎるから?
人間の感覚って、おもしろいですね。
投稿: のどか | 2010年7月26日 (月) 21時41分
辻本の親分、こんばんは。
北海道人でもないのに、最近、何回も甘いお赤飯(小豆おこわ)を食べました。中村製餡所の「かのこあずき」、きっと合うと思います。
藤井まり先生の料理教室、大阪で10月に開催されます。また助手として入らせていただけることになりました。楽しみです。
投稿: のどか | 2010年7月26日 (月) 21時38分
のどかさん、ご無沙汰しています!
初めてお会いしたのは昨年の今頃でしたよね♪
何故か遠い昔のように感じます。
さて。甘いものがあまり得意ではない道産子の私としては、甘いお赤飯より、おはぎの方がよっぽど迫力ある食べ物に思えてなりません。(笑)
ご飯の中の甘いお豆はお菓子感覚で食べれますよね~。
私もしばらく食べてないので、なんだか懐かしいです。
投稿: ちか | 2010年7月26日 (月) 11時53分
次回は、はるさんの「かのこあずき」で作ってみて♪
楽しみですね。
まり先生と連絡しましたよ~9月は、先生のイベント目白押しですね。9月良い季節ですよ・・よか人といらっしゃいませんか?
投稿: 辻本 | 2010年7月26日 (月) 08時00分