赤飯運動の活動について考える
右の写真の上が、煮豆などによく使われる「大正金時」で、下は いただきものの「白金時」です。北海道中札内村産の「白金時」は、明日のトマトサラダに入る予定。
美味しくできますように!
先日、ある方から「赤飯運動」についての貴重なご意見をちょうだいしました。
私たちのやっている運動は「テーマと主旨があるだけで、どのように進めていくかの青写真に欠ける」とのこと。「毎日、確実に楽しく広がっていくのが正しい運動のスタイルで、そのための力点を見つけ出す必要がありますね」とのご指摘を、ありがたくお聞きしました。
さっそく北海道遠軽町在住の実行委員長に連絡をとり、本日、電話会談となりました。辻本実行委員長の考えは、「急ピッチで仲間を増やし、一気に拡げていくのではなく、じっくり時間をかけて本当に納得して仲間になってくれる人を巻込みたい。いまのテンポでいいんじゃない?」とのこと。
少し、ほっとしました。
けど、先述のある方がおっしゃる「応援したくても、応援の仕方がわからない」については、熟考せねばと思いました。
もっと、わかりやすい運動にするために、「いつ、どこで、誰に向けて、どんな方法で、何を使って伝えていくか」の作戦と「なぜ、この運動を拡げていきたいのか」を明確にする必要があると思います。
実行されない優れたアイデアは、実行された平凡な行動より劣る、でしたっけ? 3日以内にアイデアを整理して実行委員長に提出しようと思います。
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辻本の親分、こんにちは。
本日、京都は雨降りです。
「土用丑の日」を発案したのは、平賀源内、ピンポ〜ン!
夏場、商売上がったりで困っていた鰻屋さんから相談を受けて、「夏場にスタミナをつけるために鰻を食べよう」と呼びかけ、土用丑の日をピンポイントに告知したとか。
「ちなみに本当にうなぎのおいしい季節は10月〜12月頃です。〜中略〜 今年の冬はぜひ『寒のうなぎ』も楽しんでください」と、オルターのカタログに書かれていました。
投稿: のどか | 2010年7月29日 (木) 10時46分
のどかさんへ
土用丑の日のように、お赤飯の日が広まる。そうなるように頑張りましょう。皆さんからの意見を聞くことは凄く大事だと思います。土用丑の日を広めたのは、平賀源内でしたっけ・・取りあえず、ジャスミン食堂の食事会で甘納豆入りお赤飯頼んでみます。まずは、一歩。
投稿: 辻本 | 2010年7月29日 (木) 00時23分
可奈さん、こんばんは。
「自分で作るお赤飯への愛着や楽しさを知ることも出来た」は、私も同感です。事務局をさせていただくおかげで、皆さんへのお知らせを書くから、赤飯準備を忘れることがないのです。
赤飯運動は、最初は時間がかかっても、ある時期から一気に広がると思います。「1日と15日は、お赤飯の日」が、「土用丑の日」くらいポピュラーで影響力のある日になれば‥‥ すごいと思いません?
投稿: のどか | 2010年7月28日 (水) 22時48分
のどかさん、こんばんは。私もお赤飯運動に参加しているのに、たいした忙しい訳でもないはずなのに、なかなか自慢のお赤飯(あ、ウソです)を披露出来ず心苦しく思っています。でも、こうして辻本さんやのどかさんの働きかけによって、お赤飯について以前よりずっと身近に感じ大切さも改めて感じました。、そして何より自分で作るお赤飯への愛着や楽しさを知ることも出来たと思います。もちろんお赤飯の美味しさもです(*^o^*)
まだまだ始まったばかりであっても私にとっては、とても意義のある素晴らしい運動だと思います。お仕事の忙しい合間を縫って皆さんにお世話して下さる辻本さん、のどかさんには頭が下がる思いです。
投稿: 可奈 | 2010年7月28日 (水) 02時41分