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札幌では‥‥

友人Mちゃんから届いたメールによると、札幌のスーパーでは2種類の赤飯が、当たり前のように並んで売られているそうです。


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札幌の某スーパー・お惣菜コーナーにて‥‥ (撮影:Mちゃん)


Ca3a06230001Ca3a06220001左が「小豆」と書かれたノーマルなお赤飯
右は「甘納豆」と書かれた「せいろ蒸し赤飯」

どちらも200g入りで298円の表示が見えます。
札幌の人は、昔っから甘いお赤飯を当たり前のように食べているって、本当だったんですね!

岩手のKさんも「甘納豆おこわ」をつくられるということでしたし‥‥ 寒いとこでは、甘いごはんが好まれるのでしょうか?

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コメント

可奈さん、こんばんは。

岩手のお煮しめは、精進料理みたいなものなんですね。がめ煮の亀、本当かなぁ‥‥?

甘いものを好む地域は、九州ですと坂本龍馬にわいている長崎がそうなんですよ。長崎は鎖国時代も海外に向け開かれていたから、砂糖の流通も早くから滞ることなくあり、卓袱料理(しっぽくりょうり)の味付けは、砂糖が必需品だとか。

あんまり甘いのは苦手ですが、アンコや甘納豆の甘さは好きです。

辻本の親分、「北海道の甘い納豆」とは、もしかすると小豆や白花豆、えんどう豆などの甘納豆ではなく、大豆からつくるあのネバネバした納豆の甘いバージョン?

雨が降りそうで降らない、降るときは土砂降りな、はっきりしない天気が続いています。
今日は晴れるかなぁ‥‥

この頃、北海道で甘い納豆を作り始めた時代がきになります。おばあさんは甘いのは嫌いでしたね~。

のどかさん、がめ煮って亀からきていたのですか?ちょっとびっくり!ですが、お煮しめは肉類はあまり使わないです。でも、がめ煮や筑前煮みたいなものです。大根や人参や牛蒡や高野豆腐や蒟蒻などを出汁で煮て醤油などで味付けします。精進料理みたいなもの?ですかね~私は醤油をあんまり入れると食材が全部茶色っぽくなるのが嫌なので塩で味を整えます。私が思うに暖かい地方にいくにしたがって、お菓子など甘さの感じ方も変わってくるように思います。一概には言えないと思いますが九州より東北など北の地方のほうがあま~い味を好む人が多いような気がします。地方によって食の嗜好の違いを考えるのは興味深いですね。(=゜-゜)(=。_。)

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