ひよこ豆のカレー
とあるレシピが世の中に出回った際に、シロウトでもうまくつくれるかどうか、その試作係をするのが私の仕事のひとつ。
「ひよこ豆のカレー」と書けば、ピンとくる方もおいでかと思いますが、プロ仕様のレシピと香辛料をわざわざ送っていただいて、試作のような実験のようなカレーづくりをしました。
カルダモン・クローブ・シナモンパウダー・黒粒こしょうのセットです。
東京・上野「大津屋商店」さんの香辛料。香りがとても良いからと、送ってくださいました。
確かに、マメラボでよく使っているギャバンやS&Bなどのとは違う香り‥‥
お店のように、おいしくできますようにとの願いを込めて、ル・クルーゼの鍋を使いました。
レシピでは豚挽き肉200gを使わなくてはいけないのですが、そうすると、カレーひと鍋全部を自分ひとりで食べなくてはいけなくなるので、牛豚合挽肉を使いました(師匠、お許しを)。
このカレーは、よく炒めて、焦がさないようにしょっちゅう混ぜながら、部屋の中をカレー臭だらけにし、ついでに自分も頭から足先、手先まで全身カレー臭だらけになってつくるのがコツです。
出来上りは、うふふ。
福岡在住&久留米修行時代を思い出す出来上りになりました (o^-^o)
最後にちゃんと、香辛料を取り出すところまでが修行先で習ったカレーのつくり方です。
カルダモンと黒コショウが結局最後まで1粒ずつ見つかりませんでした。。。
カレーに合せるのは、本当だったら「チャパティ」がおすすめです。「ナン」や「ピタパン」でもいいと思います。
ステテコをはいたようなおじさんのいらっしゃるご家庭では、カレーはどうぞ白ごはんにかけてお召し上がりください。
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コメント
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可奈さん、こんばんは。
ひよこ豆のカレー、なかなかおいしいですよ。
可奈さんにも一度食べていただきたい。
今夜あたり、岩手に帰り着かれましたか?
ご出張おつかれさまでございます。
週末はゆっくりできるといいですね。
投稿: のどか | 2010年6月25日 (金) 22時28分
辻本の親分さん、こんばんは。
藤井まり先生もお召し上がりになったという「とらのカレー」なるものを、私も食べてみたいです。
最近は着物の下に、ステテコをはいた女性もいらっしゃるんですよね。
フリル付きステテコを、かわゆかで見せていただきました。
男物のステテコが、すっごくお洒落になっているのをテレビ番組のトレンド情報で見たことあります。女性も買ってるそうですよ。
投稿: のどか | 2010年6月25日 (金) 22時26分
のどかさん、おはようございます。
『ひよこ豆のカレー』本格的で尊敬します。
ひよこ豆って、名前も可愛いしポクポクして美味しい豆ですよね。
「ステテコのはいたおじさんのいる家庭」には白いご飯を、ですか?
ステテコははいてないですが、まさしくうちの父にピッタリの提案です(^з^)-☆
投稿: 可奈 | 2010年6月25日 (金) 07時10分
ステテコをはいたおじさんて・・・のどかさんのダーリンの事ですか?
そうそう、とらのカレーを一度のどかさんにご馳走したいですね。
藤井先生とお友達のお坊さん(名前を忘れ・・)は、高野山のカレーの味がする精進カレーだと言ったそうです。どう、食べたいと思いませんか♪(もしかして、もう食べましたか)
投稿: 辻本 | 2010年6月25日 (金) 00時38分