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川床(かわどこ)と川床(かわゆか)

梅雨の晴れ間に‥‥

Dscn8942Dscn8948左/貴船の川床(かわどこ)
右/麩まんじゅう(小豆こしあん)

京都の夏はあまりにも暑いので、水辺で涼をとる習慣があるそうです。
「川床」と書いて、貴船は「かわどこ」、四条界隈ではスタバも含めて「かわゆか」と呼ぶのだとか。ビギナーの私は、何度聞いても覚えられない‥‥

貴船までは、京都市バスと京阪電車「きらら」と京都バス(たぶん?)で行きました。清水の湧き出る上流です。

Dscn8947_4貴船のかわゆかで、鮎をごちそうになりました。

久々の魚! 鮎独特の苦味が、なつかしくてうれしかったです。
かつて、大分県日田市の「やな場」で鮎料理をいただいたことなどを思い出しました。やな場と川床では、「かわどこ」のほうがちょっこし上品に感じました。

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なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

@媛さま、こんばんは。

コメントをありがとうございます。
「きぶね」は「貴船」と書くのでしたね。
パノラマカーやひんやりとした空気感が、独特な印象として残りました。
鮎も「きなこアイス」も、おいしかったです。

京都在住ようやく半年の私より、@媛さんのほうが何倍も京都ツウですね。
初めての京都の真夏暮らし、耐えられるかなぁ‥‥

お名刺ADDからお訪ねしました。

洛中は30度↑↑のところ、
貴船の涼味を(体感、食感fish含め)堪能happy02
深謝申し上げます。

可奈さん、こんばんは。

川床で食した鮎は、私にとって今年の初鮎でした。
鱧とか、グジ(甘鯛)とか、京都の食文化を思う存分、堪能してみた〜い。

川床では「文太のビール」を、ごちそうになりました。
白ワインも冷酒も麦酒も、辛口が好きです。

はる さま、こんばんは。

木船の川床は、藁で囲いがしてあって、下はゴザみたいなのが敷かれていて、端っこの席の人は足を川につけることができて涼しかったです。

わざわざ足袋を脱いで裸足になって、チャポチャポやってたら、いつの間にか長襦袢を濡らしてしまいました。よって、よけいに涼しかったです。 (^-^;

のどかさん、しばらくぶりにパソコンからブログにお邪魔したら、とっても涼しげなテンプレートになっていたのですね。
鮎ですか~初夏ですね。
のどかさんには去年の晩秋の時期にほんの10分くらいしかお会いしていないのに私が本当に大好きな色合いをどんぴしゃりに見抜いて下さったのには、すごくビックリしました。\(☆o☆)/
やっぱり、のどかさんて聡明で素敵な女性なんだなあって感じました。
大切に使わせて頂きます。

のどか さん

床の写真、とても涼しそうで、癒されます。
見ている方は涼しげなのですが、実際その場にいる人は
あまり涼しくないと思うんですが、どうだったでしょう?

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