福島さんの赤飯アドバイス
ここ最近、時間に追われる生活が続いてて、ブログの更新ができずにいました。ちょい風邪気味です。気力で治します。
書きたいことが、いろいろあります。おかげさまで、共に赤飯運動をやってくださる方が増えています。ありがたいことです。「おいしいお赤飯をつくる」研究を続けています。
5月2日の豆なブログに書いた福島米穀店の奥さまから教わった赤飯をおいしくするコツを試してみました。

蒸してつくるお赤飯/辻本の親分方式
使った豆は、福島米穀店で購入した「北海道産 大納言」と、ポケットくらぶで購入した秋田県・山本開拓農場のもち米「きぬのはだ(農薬不使用栽培)」です。
福島の奥さまアドバイスは2つ。
アドバイス1 豆の煮汁の色が濃くなるようにスプーンでよくかき混ぜると、酸化した煮汁は赤味が強くなり、赤飯の色もほんのり濃い色になる。
アドバイス2 赤飯が翌日もやわらかいように、プロは蒸す途中(たぶん豆を加えるとき)に、晒しに包んだ蒸し米を、一瞬だけ湯に浸す。
アドバイス1の通り、煮汁をスプーンでかき混ぜました。
アドバイス2は、辻本の親分(赤飯運動・実行委員長)のつくり方にも書かれていました。湯に浸すのではなく、豆の煮汁に浸しました。
そうしたら、ふっくらモチモチ、おいしいお赤飯になりました。含有水分量が高く、お箸でツクンツクンしていたら、赤飯餅になりそうな感じでした。
そして、何より「翌日もやわらかい」が成功したのです。赤飯の日は配って廻るので、もしかすると翌日やわらかい状態だったこともあるかもしれませんが、翌日まで残っていませんでした‥‥
赤飯を蒸している途中で、豆を加えるタイミングで晒ごと湯に浸すと“翌日もふっくらやわらかいお赤飯”になります。お試しあれ (・∀・)!
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コメント
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辻本の親分、こんにちは。
お赤飯、プロっぽいのと、初めての人でも簡単につくれるのと、両方をマスターしたいです。
自分だけの楽しみではなく、みんなで気軽に取っ付きやすく広めていけたらいいなと思っています。
「赤飯ふりかけ」なる商品を見つけました。
近いうちにブログで紹介します。
のこたべ、◯◯ごはんの◯◯って、なんだろう・・・?
投稿: のどか | 2010年5月11日 (火) 16時34分
のどか殿、お赤飯の研究ありがとうございます。色々な方の作り方を研究していけば、一番ベストなお赤飯が出来上がるのかもしれません。何だか、楽しくなってきます。まだ、まだお赤飯の研究続けて行きましょう。☆☆今、私は「のこたべ」の○○ごはんの素を研究中です・・今日も白楊舎の的場さんと打ち合わせをしました☆☆
投稿: 辻本 | 2010年5月11日 (火) 00時34分