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旅の途中に

旅先で、ステキないただき物をしました。

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Dscn8742じゃじゃ~ん!

これが何か、わかるあなたも、もしかすると“あんこフェチ”?

気になる方は、いま店頭に並んでいる雑誌「ku:nel」のVol.44 「京都のこみち。」号をごらんください。P011~012に紹介されているお店の「白あんもなか」です。

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Dscn8744_2 Dscn8750_5 もなかの種(皮)に、自分の好きなだけアンコをはさんで「いただきま~す!」

身動き取れずにいた頃、私の漏らした一言、

「中村製餡所の白あんもなかが食べたい‥‥」

願いごとって、口に出すと叶うものなんですね。ありがとう、自転車の似合う‥‥

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白あんもなか、アンコは手間がかりで原価もかかるシルクのようにキメ細やかな「こし餡」です。甘党の人が「甘さ控えめなアンコやね」と言うてましたが、私にはうれしい甘さでした。

豆は「いんげん」とだけ書かれています。はるさまブログによると、この豆は「姫手亡」?

「新しい白あん」の発売は、6月に入ってからとのこと。自分で買いに行こう、っと。

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Dscn8777_4 クウネル、京都のこみち。

なかなか良いです。

読んでおくれやす!

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コメント

ちえこ、こんばんは。

明け方4時台のコメントは、遅寝? それとも早起き?

おうばんやき、知らんやった。
今度どっかで見かけたら、買ってみるよ。
九州にはなくて、関東に売ってる。関西はどうかなぁ‥‥?

そちらには、おうばんやきないの?
たいやきを丸くした感じかなぁ?
直径10センチくらい。
初詣に行くと屋台で売ってるんだよ!!

こしあん、しろあん、クリームがあるかな。

可奈さん、こんにちは。

お菓子はなくても生きていける?
しばらくは、生きられるかもしれませんが、1週間ももたないかも‥‥

中村製餡所の白あんもなか、ふたばの豆もち&蕨もち、ミルキーにレーズンかりんと‥‥

お菓子は、人の気持ちを伝えるカンフル剤の役も担っているなと思います。
いつか一緒に、心ゆくまでお茶しましょ (o^-^o)

辻本の親分さん、こんにちは。

山田家のお汁粉、もう、食べはりましたか?
どんなお味がするのでしょう?

昔馴染みのお菓子、一瞬にして幼少期に連れていってくれますよね。
「黒ゆり」はもしかして、おばあちゃまと食べたなつかしの味?

はろー、ちえこ!

ちびっ子たちは、お元気?
「おうばん焼き」って、ちえこサイズで、でかいの?
白あんが好き、ってことは黒あんもあるの?

「願いごと」も「お願い」も似たようなもんで、どっちも甘えた声で言うのがいいみたい。
ほっほっほ (*^-^)

はる さま、こんにちは。

白あんの豆は「バター豆」なんですね。いいんですか、業務秘密をばらしちゃって‥‥

バター豆という豆の名を初めて知りました。タランボといい、バター豆といい、知らないものがいっぱいです。

次なる「ニュー白あん」も楽しみにしています (゚ー゚)

のどかさん、こんばんは(^O^)
お菓子は無くても人は生きていけます。
でも必ず必要なものでもないからこそ、必要なものであって大切なものだと私は思っています(←うまく伝えられず拙い文ですみません。聡明なのどかさんなら、きっと言いたいことがわかってもらえそうです)
お菓子は人の心を幸せにしてくれますよね?のどかさんが美味しいお菓子が食べられて本当に良かった(*^_^*)

今日は、北見の帰り道「圓泉堂」で黒ゆりと豊年もなかを買いました。
黒ゆりは、私が幼少の頃に食べた懐かしい餡菓子です。
今も変わらぬ味にお店の人に聞きました「時代が変わって甘いお菓子を食べない人が増えても昔の味に拘る人が多いんです。ですからずーっと同じ味になるよう素材も作り方も変えてないんですよ」う~ん、確かに昔と変わらぬ味でした。
明日は、山田家におしるこを食べに行きます。

それ、願いごとじゃなくお願いでは?

しかし食べてみたい最中だね!
甘さ控えめなしろあんかぁhappy01
私、"おうばんやき"は白あん派だよ♪

のどか 様

白あんもなか、旅先でゲットしたとは凄いですね。
人徳のなせるわざ、としか言いようがないです。 

ちなみに、豆は手亡ではなく、バター豆という豆です。
京都ではよく使う豆です。

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