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とら豆あんこ

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「とら豆」は、金時豆同様、いんげん豆の仲間。自然界が描く模様は、似てるけど全部ちがいます。赤っぽいの、肌色にトラ模様入り、白が多いの、少ないの‥‥1粒1粒、模様をチェックすると楽しいです。


Dscn8213Dscn8226_21カップのとら豆を使って、とら豆のアンコをつくりました。

豆を計量するとき、私は計りで「○○g」とか、計量カップを使って「○カップ」とかいう計り方をしています。昔ながらの雑穀商では、「○デシリットル」と計るそうです。略して「1デシ」「2デシ」みたいに。
姜尚美さんの「あんこの本」を読んで知りました。

1晩とちょっと水浸けした北海道産とら豆(親分からのいただき物)を水煮して、粒が煮くずれるくらいまで柔煮にしました。豆1カップに対し、使ったお砂糖は 3/4量、素焚糖(すだきとう)です。
普通にアンコを炊く場合、豆:砂糖=1:1が基本みたいです。が、この砂糖は今のところまだ使い慣れ中で、甘さ加減を把握しきれておらず、小心者的な使い方をしました。

砂糖75%に塩(最進の塩)2つまみばかりで、ちょうどよい甘さになりました。ということは、けっこう甘さが強いお砂糖なんですね。


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北海道の豆に、奄美諸島のサトウキビ100%の砂糖を合わせ、出来上がった「とら豆あんこ」、なんに添えようかなぁ (・∀・) !

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コメント

辻本の親分さん、こんばんは。

ふたばの豆餅、おいしいですよ〜♪
ふたばの鏡はどうにもお色直しには使えません。
だって、みんなが何列にも並んでるとこで、できませ〜ん。
で、私が思うに、あの鏡は並んでいる人がお行儀よく待つように、愚かな行為は自分の姿を通して気付くようにと計算した上で設置されたのではないかと、勝手に想像します。
よろしかったら、出町柳の「ふたば」にご案内しますよ。
あ、自転車、乗れましたっけ?

「あんこの本」は、良い本です。
親分もどんどん人に紹介してください。

可奈さん、こんばんは。

盛岡へのご出張、おつかれさまです。
とら豆って、なんだかカワイイですよね。

とら豆のデザート、和菓子系になりますが、昨年10月8日の豆なブログに「とら豆きんとん」をつくったことを書いています。
よろしかったら、お試しを

http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3d6b-1.html

日曜日にBSでふたばの豆餅が放送されてました。店先には鏡が置いてあるそうで・・「そうかこの鏡でのどかさんは、お化粧直しを」・・・なんて事を考えながらTVに釘付けになってました。
今日、先日このブログから注文した、あんこの本が届きました。4月11日、北海道新聞でもあんこの本紹介されてましたよ~。のどかさんは、予言者ですか?

のどかさん、こんばんは。(^O^)
とら豆、私も立派なものを辻本さんから頂きましたが、まだもったいなくて使っておりません。
先日、盛岡に行く途中の道の駅に2袋だけ売られていたので速攻ゲットしました。
明日も仕事で盛岡に行きます。
また豆を沢山買い込みそうな予感……
のどかさん、おススメのとら豆のデザート教えて下さいね(*^_^*)

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