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藤井まり先生 精進料理教室の助手を務める

Dscn8333前日に続き、日曜日もオルターさん主催のイベントに参加させていただきました。
写真左から、めぐりんさん、藤井まり先生、私(終了後、よろよろの表情‥‥)

会場は「クレオ大阪東」、藤井まり先生の精進料理教室には関西一円から参加された方が20数名。
「まり先生のファンです!」という熱心な参加者を前に、助手を務めさせていただけるありがたさを思いながら、初めての会場、初めてのスポンサー様段取りに、右往左往するばかりでした。


Dscn8329メニューは、黒豆ごはん、長芋吸い物、夏みかんと若布の和えもの、だし巻き寄せ豆腐、高野豆腐と野菜の炒め物、アボカド寒天寄せ、胡麻豆腐、昆布の佃煮でした。

この日の食材もすべて生産者のわかるオルター食材で、水や洗剤もオルター商品を持参されていました。世の中には「表示義務の制限ギリギリに混ざりもののある食材」がたくさんあるそうです。
食品偽装のない食材、添加物を含まない食材、無農薬、有機栽培の安心できる食材を手にするのは、なかなか困難なこと。ふだん家でつくる料理に気を遣っても、外で食べる食事は‥‥

この日の豆な食材は、黒豆、もめん豆腐、高野豆腐、絹さや、醤油など。
中でも、卵を使わず「だし巻き」のように見せる「寄せ豆腐」は、アイデア食材だなと思いました。もめん豆腐、長芋、ターメリック、白みそが使われています。蒸し上がり、ふんわり。これなら、卵アレルギーの人でも食べられます。


Dscn8325Dscn8331_2Dscn8330試食のあと、先生との談話の時間が2時間くらい取られ、皆さんとても満足そうでした。

質問に出た「酢大豆のつくり方」と「小豆を始めとする豆類の発芽毒」については、きちんと調べて、後日このブログに書かせていただこうと思います。

オルターの皆さま、藤井まり先生、めぐりんさん、参加者の皆さまには、たいへんお世話になり、ありがとうございました (*^-^)

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コメント

可奈さん、こんばんは。

お忙しいご様子で、それでもコメントを入れてくださって、ありがとうございます。
実は私も気にしていたのです。最近、可奈さんはお元気だろうか? と。

いつもにこやかな可奈さんスマイルが、私の脳裏に浮かんできます。季節の変わり目、体調管理に気をつけてくださいね (*^▽^*)

辻本の親分、小豆の発芽毒についての貴重なご説明をありがとうございます。

「発芽毒」なる言葉自体、こわいなぁと思います。
「毒」なる表現は、小豆そのものまでも否定してしまいかねない気がします。

正しい知識をもたない私が言うのはおかしいかもしれませんが、私はゲゲゲの鬼太郎で、かつて「妖怪小豆あらい」が言った「小豆は甘くておいしくて、人をしあわせにするもんじゃ」という台詞が大好きです。

小豆と豆類全般の名誉回復(?)のため、私はもっと勉強します。

のどかさん、こんにちは。
精進料理教室の助手を務められるなんで素晴らしいです!
めぐりんさんもご一緒で本当に楽しそうですね。

少しバタバタしてて、コメントがなかなか出来ずにいますが、
毎日のどかさんのブログは、きっちり楽しみに拝見していますよ~

しばらくぶりに皆さんの元気な顔を見ました~。だし巻き寄せ豆腐も美味しいそうですね。先生との談話の時間も2時間あって・・たくさん色々な話が出来て皆さん喜んだでしょうね。
そうそう、のどかさん、小豆を浸水しないでそのまま茹でても大丈夫な訳は、小豆は芽からのみ水分を吸う性質があって、発芽に必要な水分を吸うと芽を閉じてしまうからです。(豆料理ページ22)
それと発芽毒の件ですが、小豆は鳥などから発芽に必要な芽を守る為に微量の毒(シアン)を持っています。でも、此れが加熱されると解毒され渋みとなります。
他の豆も子孫を残すため有害物質を持ってますが、それぞれに私達日本人は工夫をして無毒にして食べてます。やはり、食べ過ぎが一番、健康に悪いのですね。

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