温泉湯豆腐「珠美人」
嵯峨野、南禅寺、‥‥京都にはおいしい湯豆腐の名所があるそうですが、偶然入った食品スーパーで、うれしい豆腐を見つけました。
嬉野温泉は、九州にあります。福岡県と長崎県にはさまれた「佐賀県」の代表的な温泉地です。
嬉野温泉にある温泉旅館「大正屋」が、たしか温泉湯豆腐を考案した発祥の宿だったと記憶しています。
今日の豆腐は、平川食品さんの商品です。この豆腐に使われている大豆には「珠美人」の名が付いています(上手やねぇ〜。これ食べたら、お肌ツルッツルになりそうばい)。

左/温泉水でひとっ風呂あびた豆腐
右/「温泉とうふのごまだれ」をかけていただきます。
温泉湯豆腐をつくるには、調理水と名のついた専用の水が必要で、裏書きにある「pH調整済」とは、アルカリ度の高い水ではないかと思います。
透明な水に豆腐を入れて熱すると、その水は白濁した湯になります。イオウ分の高い温泉のような色。
豆腐がね、「あ〜、いい湯加減じゃ〜」と言うておるところを、やさしくすくっていただくのですが、その食感たるや「やわやわと淡雪のような口溶け」です(ラベルの受け売り)。
とろ〜んとして、豆腐なんだけど、あったかいブランマンジェか、なめらかプリンのような‥‥ 大豆の自然な甘みがやわらか〜く広がります。専用のごまだれも、ちょっと甘口です。
豆腐1丁 200円、調理水 100円、ごまだれ 223円。これくらいで、同郷・九州の味が楽しめるんだったら、また買ってもいいかな。
でも、やっぱし嵯峨野や南禅寺の湯豆腐も食べに行きた〜い (o^-^o)
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コメント
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めぐりんさん、こんばんは。
南禅寺のおいしい湯豆腐屋さん、「奥丹」か「順正」というお店では?
きものを着て湯豆腐を食べに、南禅寺まで連れて行ってもらえる、かも? 実現する日は近い‥‥?
投稿: のどか | 2010年2月23日 (火) 22時04分
可奈さん、こんばんは。
いつも豆なブログをチェックしてくださって、ありがとうございます。拙いブログももうすぐ書き始めて丸2年がたとうとしています。
可奈さんのイメージの中の私と、本当の私は別人かもしれません。なんだか誤解を招いていることが心苦しい‥‥
京都は本日、春の陽気に包まれました。勘違いした桜が、微笑んでいそうです。
投稿: のどか | 2010年2月23日 (火) 22時01分
南禅寺に美味しい湯豆腐のお店があります♪よく行きますぅ~☆是非のどかさんもぉ~
投稿: めぐりん | 2010年2月23日 (火) 18時24分
珠美人
女性心をくすぐるネーミングですね。
のどかさんとお話してると心がとっても温かく癒されます。
声のトーンというか響きとか。
多分のどかさんのお人柄がそのままお話に反映するのでしょう。
今晩は健やかに眠れそうです、おやすみなさいませ
投稿: 可奈 | 2010年2月23日 (火) 00時21分