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くらかけ豆と焼まつも

最近、岩手県が妙に近しく思える私です。
岩手県のうれしい「いただきもの」2つ。


Dscn7193Dscn7195Dscn7194写真左/岩手県住田町産 くらかけ豆(パンダ豆)
写真右/三陸産 焼まつも

キッカケは、人様のブログにおそらく私が「焼まつもって、何だろう?」みたいに素朴な疑問を書いたから。それをご覧になった親切な岩手県民さまが、わざわざお送りくださったというわけです。

おかげで「焼まつも」の正体がわかりました。焼まつもは海草の仲間で、磯の香り豊かな三陸地方の珍味だそうです。裏書きにあった「酢でもどして食す」方法を試してみました。

つくったのは ↓ コレです。(つくったと言えるかどうか‥‥)


Dscn7207くらかけ豆と焼まつもの三杯酢和え

酢でもどした焼まつもに、水煮しておいた「くらかけ豆」を加え、グルグルっと混ぜただけ。色味が似てますよね。

くらかけ豆は水煮にすると、煮汁がイカ墨みたいに黒くなりました。薄皮を剥ぐと、たぶん青平豆の中身と瓜二つなはずです。ほんのり甘味があります。好みで、いつものように固茹でにしました。


Dscn7250くらかけ豆の大根おろし和え

これは、いつもの定番メニュー。
水煮した豆に大根おろしをどっさりのせ、ポン酢をかけていただきます。
あっさり、さっぱりして食べやすいですよ。

で、またもや素朴な疑問です。
岩手県のパンダ豆は「くらかけ豆」で、北海道のパンダ豆は白地に黒い模様のある豆なんですよね。緑×黒、白×緑、どっちも「パンダ豆」とは不思議な気がします。


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コメント

辻本の親分、こんばんは

そら豆のピューレで白餡をつくる‥‥ おいしそうですねぇ。
南瓜ケーキ、モンブラン、出てくるワードがパティシエのようです。
お茶、着物、フランス料理、お菓子づくり、雑穀の先生、
‥‥親分って何でもできるんですねぇ。

私は日々、失敗の連続です。とほほ

三陸の珍味「焼きまつも」美味しかったです。明日のために空豆の乾燥を水に戻しています。これをピューレにして南瓜ケーキに飾ってモンブランにしようと考えてます。黄色いケーキ生地に白い餡・・・どう?のどかさん・・美味しくできるといいなぁ・・

めぐりんさん、こんばんは。

めぐりん家では、焼まつもは汁ものに入るのですね。
うどんとか、蕎麦とか、私も汁ものに入れてみようっと。

今日、三条の讃岐うどん屋さんに行きました。

可奈さん、こんばんは。

生まつもに、生ワカメ、岩手の人はカルシウムやミネラル、ヨードがたくさん摂れていいですね。
私は髪の毛が薄い(細い、少ない)ので、海草類をたくさん摂らなければと思っています。

焼まつも、ちがう食べ方も楽しませていただきま〜す (o^-^o)

焼きまつも最高ぅ!!私は汁物に入れるのが気に入ってますが豆とのコラボも美味しそうですね~また来週やってみよぉ~っと!!

のどかさん、今晩は。私の家では昨晩も今宵の夕食にも、生まつも登場です。
この季節は近所や知り合いの方々から生ワカメも沢山頂き毎日のようにワカメ三昧になります。三陸産の生ワカメを食べると塩蔵ワカメが食べられません。のどかさんにも食べてもらいたいなあconfident

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