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4度目の「ふたば」

京都・出町柳「ふたば」の豆餅、続編で〜す。

マメラボのすぐ近くに賀茂川が流れてて、自転車で川沿いを行くと「ふたば」や「出町輸入食品」への近道です。3つ目の橋を上がります。川の横の道、いつもはとっても寒いです。


Dscn7024Dscn7274Dscn7272真ん中の写真/黒豆大福 180円
右の写真/豆餅 160円

ずっとずっと買いたかった「ふたばの黒豆大福」を、やっと買うことができました。10:40AMくらいだったと思います。できたての黒豆大福が、お行儀よく並んでいました。

写真の真ん中と右を比べていただくと、わかりますよね。豆の大きさの違い。
黒豆大福には、丹波の黒大豆が使われています。
ほんのり甘く煮た黒大豆が、表面にうっすら、ぼこぼこと透けて見えるでしょう o(*^▽^*)o
ちゃんと数えていなかったけど、10粒くらい入っていたと思います。
黒大豆の核は、小豆の粒あんが入ってて、看板商品の豆餅より20円ほどお値段が高いです。

うふふ。おほほ。
やっとやっと、食べることができました〜♪

で、率直な感想です。
なんか、もしかすると、ふつうの豆餅のほうが好き、かも‥‥

ふつうの豆餅(写真右)は名代豆餅というそうで、北海道・美瑛の赤えんどう豆が入っています。ほんのり塩味。食感が残り、中の粒あんとの差が歴然としてて、1コの餅の中で異なる食感が相互においしさを引立て合っている感じです。

手間も原価も黒豆大福のほうがかかると思うので、20円高いのはOKです。
で、4回目にして「やっぱし看板商品は強いな〜」という結論に至りました。ちゃん、ちゃん。


●ふたばの店頭POPより 「黒大豆」のすぐれた効能とは…

  大豆レシチン……脳細胞活性化効果
  サポニン…………脂肪の代謝促進
  不飽和脂肪酸……悪玉コレステロール抑制
  イソフラボン……女性の体のために

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おぼえ書き」カテゴリの記事

コメント

めぐりんさま、湯たんぽさま、可奈さま、辻本の親分さま

皆さん、おはようございます。
黒豆大福&豆餅へのコメントをありがとうございます。

めぐりんさんのおっしゃる「関西の百貨店に売っている、ふたばの豆餅」の味を確かめてみたいです。

湯たんぽさんのは「駒屋の塩豆大福」ですよね。私も好きです。また食べたい。

可奈さん、両方を同じ日に食べ比べてみると、自分の好みがよくわかりますね。

親分、赤胴鈴のすけ焼きを私は知りません。きっと、アンコ入りですよね?

皆さまに「黒豆大福」と「豆餅」をお送りしたいけど、賞味期限が1日(製造日中)なんですよね。残念‥‥

大福より赤胴焼き(赤胴鈴の助のスタンプ着き)が好きな私です。もしかして美味しいふたばの大福を食べてないからかも知れません。一度、食べてみたいですね。

のどかさん、こんにちは。
黒豆大福、黒豆がごろんごろん入っていてインパクト大ですぅ。
私も食べてみたくなりました。
でも、のどかさんが仰る通り、看板商品って、やっぱり看板と名前がつく意味がありますよね。どんなに豪華バージョンにお洒落させても結局最終的には、そこに戻るみたいな....

美味しそうな大福ですね!しかし京都に行く事は当分なさそうなので、地元の大福で我慢、ガマン。

私も断然普通の大福が好きです♪やっぱり有名になるにはそれなりの意味があるのですよね!!関西の百貨店に出てますが本店の味と絶対違うのです♪ああぁ~今年はまだ食べてない・・・そろそろ行かないと(笑)

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