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正の月だから

横浜からのお客さまがあり、地下鉄で2つ先までおよばれに預りました。

伺ったお店は京都・岩倉にある「和洋料理 河玄」さんです。ご主人がカウンターに入って、奥さまが料理を運んでくださる、ふだん自分では足を踏み入れることのない良い雰囲気のお店でした。


Dscn7039_2Cimg1956豆がのった二皿だけ、写真を撮らせていただきました。

左は最初に出されたお皿です/黒豆  右/グリンピース

今年は、数の子を食べていないお正月でした。お刺身やもずく酢、海老など、久しぶりのお魚にウキウキ。黒豆も自分で煮たのとは違うから、勉強になります。

炊き合わせに添えられたグリンピースは、なんだかとっても甘く感じました。職人の料理というものは、ひと皿、ひと味ごとに勉強になります。

京都の雑煮の味を知らなかったから、酒粕を白味噌でのばした汁ものに舌鼓。うんうん、これで来年のお正月は大丈夫。その前に、いっぺん自分でおさらいをしなくては‥‥


Cimg1957羽子板に乗ったこれ、ご存知ですか?

羽みたいでしょう。だから「ツクバネ」というそうです。お店に飾られていました。羽子板でつくとコンと音がしました。

出された料理と店のしつらえが、なんとも味わい深いお店です。次にお客さまをお迎えすることがあれば、今度は私がごあんないしてさしあげたいお店だなと思いました。

Nさま、ごちそうさまでした。

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コメント

可奈さん、こんにちは。

研修? 勉強は順調ですか?
いつも勤勉にがんばっておられる可奈さんを尊敬します。
そろそろ私も、何かコトを始めようと思います。

国分町に「松なが」という小料理屋さんがあります。
そこのおかみ、松永節子さんにかつてとてもお世話になりました。
いろいろ美味しいものがいっぱいあるのですが、何と言っても節子さんのおにぎりは絶品です。
握ってくださる様子を見ているだけでも、価値がありますよ。

松なが 仙台市青葉区国分町2-12-19 第三協立ビル1F TEL 022-265-9736

辻本の親分さん、こんにちは。

3月21日 おかん料理、今年も盛り上がるのでしょうね。
行きたいなぁ〜。行けるように、がんばって働きます。
あぁ、行きたいなぁ〜。

九州の両親は、この前の福岡出張の際に会ってきました。
いっしょに「塩おたべ」を食べてきました。

只今、杜の都です(^O^)
駅では京都展があり、迷ったあげく何も買わず、昨年の12月にオープンした東北初の「はらドーナッツ」に行くことも、あまりの寒さにくじけましたsweat02
国分町すぐ隣のホテル、近くのたい焼き屋さんで「ずんだあん」買いました。
う~寒っ。。・゜゜(>_<)゜゜・。
のどかさんも暖かくしてお過ごし下さいませ。confident

上品なお料理が見た目でも感じられますね。
のどかさんも京の味付けに慣れて来たのですね。もしかして、九州のご両親は寂しいでは・・と思ってしまいました。
私は、昨日「おかん料理の会の案内」で紋別で講演をしてきました。と言っても長谷川さんの活動を皆さんに知ってもらう為のお話です。のどかさんも3月21日のおかん料理の案内宜しくお願いしま~す。

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